ぶろぐらむどっとじぇーぴー
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後でリンクはっとこ、
自分のページ
しかしFlashPlayerを多用するページだ、
他人のを見るというよりもエコーとかいう奴がどのくらい自分の文章を反映した言葉を言ってくれるかが少し楽しみです、
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記憶の森のエリス ブラコン×記憶力ゼロ→大迷走
![]() | 記憶の森のエリス ブラコン×記憶力ゼロ→大迷走 (角川スニーカー文庫) (2009/11/02) 七瀬川 夏吉 商品詳細を見る |
買った時は帯が付いていたので気にならなかったですけど、帯取ってみたらいろいろとまずいデザインだなと思ったけれど、実際こういうアニメキャラのようなデザインの本を買うことに少しも周知を感じないことの方がまずいのではないか、なんて思ったりしましたが今更のことですね、
作 七瀬川夏吉 絵 こぶいち 角川スニーカー文庫
以下ネタバレ
この作者、もともとは第11回角川スニーカー大賞に応募して、それからいろいろと作品発表の準備を行っていたようです、今度第14回の作品が出版されますから随分と時間がかかっていたんですね、
まあ自分は作品をひとつですら作ったことがないわけで一つ作りあげるのにどのくらいの時間と気力が必要かなんてことは知りませんが、ずいぶんと難産であったことは容易に想像がつきますね、
そろそろ作品解説、
エリスという表紙の女の子は、他人の相談に乗りその人の記憶を思い出させたり、あるいは記憶を消すといったことをしています、
そしてもう一人の主人公カガミという男子はその付添です、
この二人の出会いについては少し事情があります、今回は省略しますが、まあ鏡の記憶力は亀ツ的に悪いということだけ覚えていてくれれば大丈夫です、
そんな設定の中、悩み相談の話では大体エリスがおこり、回想編ではエリスは
まあ中身のイラストといい表紙といい、ずいぶん露出度の高いイラストです、
後はエリスがかなりのブラコンとか、かなりのツンデレとかそういったことを詰め込んでますね、
あとは相談者やエリスの仲間の性格をエリスと別のものにすれば、いろいろな属性をフォローできます、いいかた悪いですけど、
評価 ★★★☆☆
多分ですけど巣にーカ大賞に応募した原稿と比べて、かなりの編集部or担当の嗜好が入っているような気がします、
ぐらシャチ
![]() | ぐらシャチ (電撃文庫 な 7-13) (2009/11/10) 中村 恵里加 商品詳細を見る |
自分がどのような本をレビューするかということって、これまでの作品から統計的にわかるものなんでしょうか、と思ったりしました、
作 中村恵里加 絵 双 電撃文庫
『空色ポートレイト』の絵だからひかれたというのもあります、
以下ネタバレ
ストーリーはかなりおっちょこちょいな主人公榛奈が、しゃべるシャチに出会ってからいろいろな出来事が起きるというストーリーです、
そのシャチというのが実に頭がいい、
榛奈に言われたことを、知識がないためその場ではなかなかわからないのですが、いざ知識を入れると頭が良くなります、記憶力もいいですしね、
そんなシャチが突然人間の姿になって現れます、それも榛奈が一度出会ったことのある人の姿で、
こわいですよね、じゃあ前会った人はどこに行ったのかという話になります、
多少省略しますがそのシャチ、名をグラボラスといいますが、ぐらは地球上の生命ではありません、
まあ言葉をしゃべって姿も変えられるようだから大体想像つくでしょう、
そんなグラが最後に戦うのがそもそもグラが地球にやってきた目的である敵とです、
そんな話なんですけど、どこか消化不良なんですよね、
そりゃ完ぺきに決着付けろとは言いませんが、この話はむしろ何もかもが途中で放り出されたようにしか見えない気がします、
別にこの方新人というわけではなくベテランなんだけどなあ、
評価 ★★☆☆☆
脱脱
金持ちが全員記載漏れという名の脱税をするわけではありません、
末代まで! LAP1 うらめしやガールズ
![]() | 末代まで! LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫) (2009/11/02) 猫砂 一平 商品詳細を見る |
なんかレビュー久しぶりな気がします、
多分気のせいでしょう、
今回の作品は角川学園小説大賞大賞受賞作です、
作、イラスト 猫砂一平 角川スニーカー文庫
以下ネタバレ
この作者はイラストも書けるのですね、
プロフィール見てみると、小学館サンデーまんがカレッジにも出したことがあるみたいですし、
何というマルチな才能
というところで今回の作品は、霊感のある主人公と幽霊のお話です、
高校に無事入学した主人公は、部活動説明会において幽霊が見えてしまったために騒動に巻き込まれていきます、
やっぱ小説の主人公は巻き込みか巻き込まれですね、
それで巻き込まれたからにはその幽霊の話を聞くことに、
裏表紙にも老婆走(ババアレース)という名がありますが、あんまり小説内でもババアって使わない方がいいような、とか言ってたら小説の表現がどんどん狭まって行ってしまいますねスイマセン、
その老婆走というのは、わかりやすく言うと幽霊のおばあさんに乗って行うレースです、
詳しい内容は略しますが、例の学校にいた幽霊と主人公が協力しなければ乗れないようになっています、
そうしていく中で主人公がどんどん
しかし話としてはお岩さんの話がそれほど多くなかった感じがします、
それで話の終わり方があれというのがすこし納得いかなかったというか、
もう少しお岩さんを・・・
まあリサが可愛いからいいのか、
評価 ★★★★☆
たまには普通のこと
批判に対して批判で返すようでは建設的な話はできないですよね、
批判に対しては対案、あるいは自分の案に対する強化の意味をこめて付随情報を言っておくのがいいのだと思ったりします、
PSなんとなく更新が少ない気がしますが、ムリヤリ更新しても意味ないし、更新が苦痛になるくらいであればこんなものやめた方がいいですしね、
PPS アザラシかわいいです
批判に対しては対案、あるいは自分の案に対する強化の意味をこめて付随情報を言っておくのがいいのだと思ったりします、
PSなんとなく更新が少ない気がしますが、ムリヤリ更新しても意味ないし、更新が苦痛になるくらいであればこんなものやめた方がいいですしね、
PPS アザラシかわいいです
11月
『スタンド バイ ミー、スタンド バイ ユー。』って作品を読んでみたいと思っています、
詳細
![]() | スタンド バイ ミー、スタンド バイ ユー。 (ガンガンノベルズ) (2009/07/22) ごぉ 商品詳細を見る |
しかしラノベで1200円は高い・・・
『終わりのクロニクル』並みじゃないですか、
烈風の騎士姫
![]() | 烈風の騎士姫 (MF文庫J) (2009/10/23) ヤマグチノボル 商品詳細を見る |
18巻かと思ったらそんなことはなかった
作 ヤマグチノボル 絵 兎塚エイジ MF文庫J
ネタバレ
まあ作者が同じでイラストレーターも同じじゃ比べられるのは当然ですよね、
当然自分も『ゼロの使い魔』がちらついていました、
どうやら世界観は同じ、というか同じ世界ですね、
長さの単位「メイル」とか出てきますし、なによりガリアという地名がでてきます、
おそらくこれから邂逅して行くんじゃないかなあと思ったり、
ストーリーですが、騎士にあこがれている女の子が、女であることを隠して衛士隊に入隊します、
しかし入ってみると隊内部はイメージとまったく違う、護衛任務からも外されてしまったようなやつらばっかりでした、
とはいっても一度はいったものをすぐやめるというのも出来ないわけで(実際はできます)、
そこで同じ部屋となるのがサンドリヨンと名乗る騎士です、
実は主人公カリンは隊に入る少し前にサンドリヨンに苦杯をなめています、
そんなやつと一緒の部屋だというのも気に食わないし、そもそも男と一緒に住むということでかなりの抵抗が、
まあ受諾するんですけど、
話は二人+サンドリヨンの友人二人が中心となって進みます、
しかしカリンは性格的なことはともかく、魔法はかなりうまいんですね、
誰かとは違うなあ、
まだ1巻ということで話の全貌は見えず、いろいろな謎があります、
またカリンとサンドリヨンの関係も話が進むにつれてどうなっていくのかも見ものです、
評価 ★★★☆☆












