アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-08

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ゲド戦記

 うーん・・・
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
 なんだったんだろう、
 あ、以下ネタバレ注意です、
















 いきなり父親刺したりして、きづいたら街になっていたり、話の展開が分からないというか、
 町のシーンは「シュナの旅」でしたね、
 あとアレンのヘタレ顔がどうにも、

 すいません、一晩寝てしまったら要所要所しか思い出せません、
 
 とりあえずなんでも魔法使いの超能力で解決はよくないですよね、
 ラストのシーンもテルーがそんな能力を持つなんて描写はなかった気がするのに(これは自分が見逃しただけかもしれない)いきなり能力開花させて敵倒すんですか、

 そして納得いかない点は声優、
 べつに素人を使うのは構わないんですが、少しは上手な人を連れてきてください、
 主人公二人があれでは話にうまく入れません、

 文太さんは上手でしたが、話の展開上ぼそぼそと話していますし、

 そんなわけでいい評価できないです、
 劇場で観た人はどう思ったんでしょう、
 そして宮崎駿氏はどの辺で劇場から出たんでしょうか、気になります、
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Extended Editionって

 まずは↓のページを見てください、
http://www.shakugan.com/movie/release/index.html

 引用しますと
>劇場公開時にカットされたシーンを加え、再ダビングを加えたディレクターズカットとして登場!!

>■ディスク1・ディレクターズカット版ディスク
> 内容:本編(約90分)
>※劇場公開版にやむなくカットしたシーンを加え、再ダビングを加えた完全版。

これを見たら私と同じことを思う人がきっといるはず、

でもまあそんなことをしたらただの地上波劣化版になっていたのは目に見えていますし、よかったのかな、

緊急特報スカイ・クロラ

スカイ・クロラシリーズアニメーション映画化決定!!!監督は押井守 プロダクションI.G制作
公式サイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/skycrawlers/

 いきなり目に入ってきてほんとに驚きました、
 あの森博嗣氏の作品ですよ、
 氏の作品は映像化しづらいということで有名なのですが、(去年のカクレカラクリは特別例外ですよ)いやあ監督も原作者も思い切ったことをしますねえ、
 2008年公開とのことです、
 飛行シーンが多いのでどのくらいの美しさなのか、また主人公の心理描写をどのように描くか、見どころは尽きませんね、
 これでオタクというかそういう人にも森博嗣氏のことが知られていくんでしょうかね、いいことです、
PS でもまあ個人的には講談社ノベルスのほうが好きだったりする私でした、
 あんまりいろんなことに手を出すのも良くないのでノベルスのレビューは今のところするつもりはありません、
 

ラピュタはもちろん見ましたよ

 いやーおもしろかったです、
 もともとさまざまな要素、いわゆる私の好きな要素がよく入っていて大好きな作品なんですが、今回はニコニコにあった「ラピュタ実況用」というところも一緒に見ていました、
 つーかみんな見すぎですね、これはぜったい視聴率上がったでしょう、
 ニコニコって2chと違ってメッセのようにどんどん更新されていくわけだから楽でいいです、
 弾幕もいい感じでした、私も少しは参加しましたよ、
 そのせいだったのかもしれませんが今回は2chは落ちなかったようですね、票が分散してしまうとそうなりますか、
 もちろん同時に両方やっていたという兵(つわもの)の人も中には居たでしょうがね、
 やっぱりムスカは大人気なんですね、

 バルス!!!

 なんてところはちょっと弾幕すぎでしょうというくらいすごかったですよ、
 
 って今日は別な記事を書こうと思っていたらこんな記事を書いてしまいました、
 これは書こうと思っていたやつを一つ延期させないと、
 つぎは・・・

ついで

 今日でGWも終わりということなので、言ってきた映画の感想でも、
 と、なんか順列の接続詞の用法を間違えているようなきがしますが気にしないで、

 言ってきたのは勿論このブログを見てきた人にはばればれですが『電撃文庫ムービーフェスティバル』です、
 
 えっと、客足は・・・
 まああえて言いません、
 
 さてつぎは見た感想です、
 というわけでいつものように

 ここから下はネタバレを含むので注意


















 さて、ここまで来れば大丈夫でしょう、
 まず一番楽しみにしてた『灼眼のシャナ』←一発変換
 ・・・
 ・・・
 ・・・
 正直「え~」といった感じでした、
 だってTVシリーズの絵を使いまわしているんだもの、
 作る時間はあったんだから別に作りなおしたっていいじゃないですか、
 平井ゆかりのあたりは重要な部分だけを取り出したTVシリーズの劣化版といった感じでしたよ、
 というと言いすぎですね、すみません、
 あとは・・・フリアグネが名乗らなかったというのは、まあどうせファンしか見に来てないでしょうからいいでしょう、
 あと、ラストのほうはオリジナルだったんでいいと思いました、


 続いて『キノの旅』
 原作の1巻しか読んだことがない私としては新鮮な気持ちで見ることができました、
 なのでストーリーはOK、
 でも唯一気になったのは主人公1+1の声優、
 特にエルメスってあんな声なのかな、


 そして最後は『いぬかみっ!』
 正直一番期待していなかったんですが・・・
 予想外です、これが一番良かったです、
 というか面白かったです、 
 映画館的には中盤のなのはとハルヒがでてきたあたりがいちばん受けたのでは、(つまり、wwwwwwwwwwといった状態だったんですよ)
 局も友情物語の改造版というのは点高しです、

 後忘れていましたが最初のショートアニメは、まあ楽しめればいいんじゃないですか、キノ浮いてる

 というわけで総評を、

 パンフレット高すぎ

学校の

 そろそろライトノベル原作の映画、『学校の階段』の公開が迫ってきました、
 というわけで公式ページに行ってみたところ・・・
 あれ?主人公が女なの?という第一印象、
 缶バッチは何処に行ったの?
 しかも刈谷にほれているって・・・
 それではちづるがかわいそうでは?

 それにしてもずいぶんと大胆にアレンジしたなあ、というのが感想、
 まあ大胆な脚色を加えることで『どろろ』のようにヒットするのもあることですしね、

すみません

 すみません、MHP2ndの初動まったく読めませんでした、
 っていうか売れすぎ、
 
 昨日スチームボーイ鑑賞、
 だめだ、始まって10分で声に違和感、やっぱりプロを使ったほうがよかったんじゃないかな、

どろろどろどろ

 『どろろ』って言う映画が公開中ですよね、
 でもキャストとか話を聞いた限りではどうかなって思います、
 映画本編を見たことがないので話の内容については何もいえません、
 でも漫画の『どろろ』って映画にするほどのものかなって思います、
 わたしに言わせると無理やり終わらせたことがどうしても許せないのです、
 それと許せないことがもうひとつ、
 それは柴咲コウがどろろ役をやってること、
 漫画では終盤に女だとわかって驚くという仕掛けだったのに、あれではバレバレじゃないですか、
 
 手塚治虫全体の作品は好きなんですけどね、

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