アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-08

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さくら荘のペットな彼女

さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫)さくら荘のペットな彼女 (電撃文庫)
(2010/01/10)
鴨志田 一

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 なんかすごい久しぶりの気がします、
 と言って過去記事をみてみたらそれほど時間が経っているわけでもありませんでした、まあ今月初ですけど、

 作 鴨志田一  絵 溝口ケージ  電撃文庫
 以下ネタバレ




























『Kaguya ~月のウサギの銀の方舟~』以来の作品ですね、
 前作を読んでいたので買ってみました、
 ストーリーとしては、将来を決めかねている今時の若者といった感じの主人公の寮に、ある天才少女がやってくるという話です、
 その少女はどこか世間とずれていて、その世話係に主人公が任命されるという、どことなく前作と似た雰囲気がある作品ですね、
 前作でもそうでしたけど、主人公がどこか世界を斜めにみている感じがするんですよね、
 その行動が鼻につく人がいるかも知れないので、多少好みがわかれる作品ではないかと思います、

 あと同級生が出てきた割りに、殆ど出番がなかったので次の巻で活躍すると思われます、
(ブートレッグ)に書かれていたあらすじでもそのようになっていましたし、
 しかしあの同級生も段々と主人公に惹かれていくんだろうああ、
 ただし絶対にくっつくことはなさそうですね、カワイソウ

 評価 ★★★☆☆

 結構厚い本だった割りにはそれほど内容がなかったような・・・
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シュガーダーク 埋められた闇と少女

シュガーダーク  埋められた闇と少女 (角川スニーカー文庫)シュガーダーク 埋められた闇と少女 (角川スニーカー文庫)
(2009/11/28)
新井 円侍

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 というわけでハルヒ以来6年ぶりの角川スニーカー大賞大賞受賞作品です、
 作 新井円侍  絵 mebae
 以下ネタバレ




















 とりあえずハルヒとは全く違いますね、
 こっちは完全にファンタジーの世界です、
 殺人の冤罪をかけられて、霊園で働かされることになった主人公ムオル、
 彼はどうにかしてここを出ようかと企みます、
 そんな中で霊園で奇妙な少女メリアに出会います、
 少女を利用してここを出ようと近づくうちに、この霊園の、そしてこの世界の秘密を知っていくことになります、
 というのはこの霊園は奇妙な化物を埋葬する場所であるということ、
 そしてその化物は一般には存在が公となっていない、
 そして人はそれを殺す力が無いためここに埋葬しているということなどなど、
 
 それを知ったときはムオルも一時正気ではいられなくなったりしました、
 そしてその怪物の倒し方がメリアと関係すると分かります、

 その少し前あたりからムオルの中でメリアとかかわることの意味が変わっていきます、
 そしてムオルが最後にとった行動とは、

 話としてただメリアと脱出してはい終わりのようなよくある話にならなかったのでよかったです、
 そのメリアの体の特徴を知りつつより知りたいと思うムオルはさすがですね、

 ストーリーとして完全な黒幕が出てきたというわけではないのでまだ続くのでしょう、
 それでもきちんと話の結末はついているので不完全燃焼に終わるということはないと思います、

 評価 ★★★★☆
 メリアかわいいです

 そしてカラスくん、レビューに登場させずごめんなさい、

灼眼のシャナⅩⅨ(19)

灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)灼眼のシャナ〈19〉 (電撃文庫)
(2009/09/10)
高橋 弥七郎

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 19のローマ数字ってかなり特殊ですよね、
 作 高橋弥七郎  絵 いとうのいぢ  電撃文庫
 OVAと同時期に出せばいいのになんて思ったり、

 以下ネタバレ注意






















 どんどんシャナが強くなっていますねー、
 いや悠二にはかなわないか、
 前巻でどことなく勝機を見つけたかに思えたフレイムヘイズ軍ですが、この巻では再び紅世側の反撃を受けつつあるような感じです、
 サブラク強いですね、1対3なのに互角以上に戦うなんて、
 あと15巻ででてきたサーレがいつ出てくるのかと思ってたら出てきました、
 キアラもいつの間にか貫禄が出てきていて、関係も変化しているという、
 なんとなくサーレは頭が切れそうなキャラの感じがするので、これから外側の戦いで活躍するんじゃないかなあという感じです、
 一方祭礼の蛇を止めに行ったシャナですが、結局復活は止められず、でかい蛇が出てきます、
 そしてそれが戦場の上空に現れたものだから、徒とフレイムヘイズのテンションは変わります、

 うーん、次の巻ではフレイムヘイズが苦戦しそうな感じです、
 一応デカラビアは戦死し、サブラクは最後にどこかへと行ってしまいましたけど、仮面舞踏会が残ってますしね、
 しかし次の巻は20巻ということで過去編になります、
 あとがきを見ると、完全に過去というわけではなく現代とも絡めるようですが、

 いつまで続くんだろうこの戦いは、

 評価 ★★★☆☆

灼眼のシャナⅩⅧ

灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)灼眼のシャナ〈18〉 (電撃文庫)
(2009/02)
高橋 弥七郎

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ようやく書ける・・・
 マイショップはアドレスが変なことになってるから全消ししました、
 本当は過去の尼のリンクも張りかえたいけど面倒なのでパス、

追記 わーん直ってない
 アフィやってないけど間違って検索したやつがそのまま残ってて消せないです、
 未だ格闘中

 作 高橋弥七郎  絵 いとうのいぢ  電撃文庫
 イカネタバレ























 起承転結の転といってる気がしますが、確かに結構終わりも近そうです、
 幽閉されていたシャナは、ヴィルヘルミナによって(間接的にですが)脱出に成功、
 そして押され気味だったフレイムヘイズ軍ですが、作戦によって奇襲が成功し盛り返します、
 ちょうどその時祭礼の蛇(悠二)やトリニティたちがいなかったこともプラスに働きました、
 というかフェコルーやプルソンは非常に強そうなのですが、デカラビアの強さはどこにあるのでしょう、と見ていて思います、
 まあ強いことは間違いないのですが、モレクだってなんだかんだいって強かったわけですし、

 話を戻すと、カムシン達によって成功した奇襲、贄殿の遮那を取り返したシャナ、ゾフィー・サバーリッシュ率いる軍の攻撃が成功し、フレイムヘイズはかなり盛り返した感じです、
 エピローグのサブラクは次で立ちはだかってくれることでしょう、

 シャナもパワーアップして、まだ変身回数残してそうな感じもするし、楽しみです、
 次で終わることもないでしょう、もうちょっと続くと思います、

 評価 ★★★★☆

生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4

生徒会の四散  碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録4 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/01/20)
葵 せきな

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 ちゃんと表紙が表示されてなにより、
 1巻のときはしばらく表示されなかったらしく、過去記事でサムネが表示されていませんでした、
 それはそれとして

 作 葵せきな  絵 狗神煌  富士見ファンタジア文庫
 プッシュプッシュでアニメ化です、
 ネタバレ
























 まあ大方の予想通りのアニメ化です、
 これからはきららのような、あずまんがのような、ゆるいスタンスの漫画の魂をついで、ゆるいラノベが流行るのでしょうか、
 まあ「ブームは乗るものではなく作るものだ」という言葉もありますけど、
 で、今回の話ですが特にいつもと変わりなし、
 いつものように雑談です、
 と思ってたら中盤辺りから急展開、
 平和とこのギャップが、
 人間関係は複雑です、真冬なんて特に、
 そして最後のほうのエピローグなんて実に意味深、
 次回で第1部が終わるというはなしですが、どのようにたたむか楽しみです、
 せっかく杉崎もよくなってきたのに、

 評価 ★★★★☆
 真冬表紙だから星4つ・・・                    、

死神のキョウ 2

死神のキョウ 2 (2) (一迅社文庫 か 1-2)死神のキョウ 2 (2) (一迅社文庫 か 1-2)
(2008/11/20)


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 表紙が表示されないのは非常に惜しい、
 1か月遅れで発売されたこの本、あとがき見るに魁氏の締め切り云々書かれているので、まあそうなんでしょう、

 作 魁  絵 桐野霞  一迅社文庫

 ネタバレ
 薄いのですぐに読み終わりました、250Pくらい
あと妙に評判のいい→1巻のレビュー過去記事


















 前回のは読み切りといった感じでしたので、今回から本編が始まったという感じです、
 キョウやミコトの上にいたころの過去も少しずつ明かされていくような伏線を、作者が敷いている感じです、
 正体はまだ分からない、
 そして2巻には新キャラ「ココロ」が登場します、
 キョウにただならぬ憧れを抱いている見た目小学生の彼女にも、主人公は振り回されます、
 どう考えてもトラブルの種が増えただけですね、
 そしてキョウは相変わらず素直ではないというか、
 言葉の端々に本心が見え隠れしていますが、すぐに切ってしまう癖があるせいか、なかなか進みません、
 まあ切られるときは、別のところに原因があることが多いのですが、心とかココロとか、
 
 それにしてもココロの憧れ度は異常というか、風呂覗こうとすらしています、
 けしかけた主人公は(ry
 あとココロが敬語でしゃべってるとどことなく風子のような感じがするのですが、これは作者に毒されてるせいです、

 本編についても少し言及、
 プールや風呂覗き、クラス対抗戦再び、といった出来事がありますが、主人公よくモテます、
 1巻でも男女隔てなくもててましたが今回もですね、 かつみん・・・
 ラストは次へのつなぎといった感じです、
・ココロがなぜここに来たか
・赫刃とはなにか
・白夜とはなにか
 という謎について少しずつ明かされていくことでしょう、
 ラストのココロの意味深なセリフも気になります、

 評価 ★★★★☆

ストップ☆まりかちゃん!

ストップ☆まりかちゃん! (電撃文庫 す 10-1)ストップ☆まりかちゃん! (電撃文庫 す 10-1)
(2008/01/10)
菅沼 誠也

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 いつのまにか50拍手もらってました、
 こういう風に他人からどう見えるかびくびくしつつブログを書くのはmixiの人だけで十分だと思うので自分としてはそれほど気にしないようにしていますが、拍手がもらえるのはうれしいことです、
 
 作 菅沼誠也  絵 夜野みるら  電撃文庫
 ネタバレ




















 勝ってから10カ月たってから読むというのは、つまりその間に中古のやつ買ったほうがいいじゃねーかといわれてしまいそうです、
 まあ作者に貢いだということで、
 電撃hp(当時)に掲載されていた時、『死神とチョコレートパフェ』のイラストレーターさんの絵だったので、買ってみました、
 話としては主人公とその家族というか同居人の女の子鞠歌が中心となって進んでいきます、、
 主人公星也は普通の高校生、鞠歌は天才科学者であり、いつも何か変なものを作っていて、それが原因で事件が発生します、おもに生物関係で、
 で、別にこの二人が両想いというわけではなく主人公には片思いの人がいます、
 ただしガードが(友人という意味で)硬いのですが、
 女の子のほうも主人公を悪くは思ってないようです、別に意識してもいないようですが、

 そんな感じで鞠歌が事件が起きてそれを解決するためにさらに鞠歌の発明を使うというのが主な流れですね、
 面白いのですがどこか足りないような・・・

 評価 ★★☆☆☆

 ブログほとんど放置な作者様も気になるところ、

灼眼のシャナⅩⅦ

灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)灼眼のシャナ 17 (17) (電撃文庫 た 14-23)
(2008/11/10)
高橋 弥七郎

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 例によって順番ぶっとばし、2日で読み終わりました、
 薄いですしね、

 作 高橋弥七郎  絵 いとうのいぢ  電撃文庫

 ネタバレ





















 何か久々の本編の気がします、
 いよいよ物語もクライマックスへと進みつつあります、
 現状非常に不利なフレイムヘイズ軍がどのように巻き返しを図るかが非常に楽しみです、

 星黎殿に幽閉されたシャナ、
 武器も防具も取り上げられ、もはや抵抗する力をなくしています、
 コキュートスも没収中、
 この巻のシャナは非常に弱弱しいですね、
 まあ悠二がいなくなって落ち込むのもわかりますが、
 この場合いなくなったのではないですね、急にイメージが変わってしまったというイメージでしょうかね、
 しかしそれでも心の奥底ではまだあきらめていない部分があります、

 この巻では新キャラの紅世の徒が多く出てきて、イラストレーターさんも困ったようですが、フレイムヘイズも困りますね、
 しかしフレイムヘイズ側にも新キャラが登場します、
 それに加えて15巻のキャラの名前がちらほら・・・ おそらく近く登場でしょう、
 このようにして物語はつながるんですね、15巻は異色な感じでしたが、

 そしていよいよ次の巻からは戦いが始まるようです、
 間が空くのかもしれませんが気長に待ちます、

PS あとどことなくイラストレーターさんの絵が変わったような・・・

 評価 ★★★☆☆

死神ナッツと絶交デイズ

死神ナッツと絶交デイズ (MF文庫 J は 4-2)死神ナッツと絶交デイズ (MF文庫 J は 4-2)
(2008/05/21)
早矢塚かつや

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 作 早矢塚かつや 絵 夕仁  MF文庫J

 ねたばれーーーーーーーー




















 いやー久しぶりに笑いそうになったかもしれません、
 このストーリーのぶっ飛びっぷりについていくのが大変でした、
 いきなり死神と会話するのですが、それまでの経緯を3行くらいで納めて、ふつうに会話、
 好みとかもいきなり出てくるし、そもそも死神って? といった感じで説明不足感が、
 そして帰り道で女の子に出会い次の日にはその女の子のいとこの別の女の子が家にきて、いきなりご飯作って、
 その早さについては後々理由が語られますが(そろそろいなくなるから思い出に残ってほしかった」
 そしていきなり片方が事故で死んでしまうという、
 もうどこまでスピード勝負なんでしょうこの小説、
 それからその事故に戻ってやり直そうとするとか、なんかエロゲーでロードし直すみたいな感じがするんですよね、
 
 そんなこんなで最後はハッピーエンドっぽくなるのですが、それにしても説明不足甚だしい、
 がけっぷちだから伏線?

 評価 ★☆☆☆☆

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1

生徒会の日常  碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1 碧陽学園生徒会黙示録 1)生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫 あ 3-2-1 碧陽学園生徒会黙示録 1)
(2008/09/20)
葵 せきな

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 わざわざ本編と番外編で通し番号分けなくても・・・ と思ってたんですが、二ノ宮くんなども分けてましたね、
 つまり気にするなということでしょうか、
 個人的にはファンタジア文庫の表紙のデザインが変わったことが非常に気になりますが、
 まあ前の絵を全面に書かないのはどうにも古臭かったというのもありますし、20年もやってたらそりゃ変えたくもなるでしょう、
 HJみたいにまだほとんどやってないのに変えられるのはどうかと思いますけどね、

 作 葵せきな  絵 狗神煌   富士見ファンタジア文庫

 よーし、キャンペーン送るぞー、
 ネタバレ



















 番外編の短編集といっても本編だって短編集なんだから違和感はありません、
 つまりスポットが生徒会室から外に移ってるという感じです、
 と思ったら最初のほうは生徒会室が舞台ですね、
 それはドラゴンマガジンの読み切りをのっけたものなので当たり前ですが、
 それにしても今読むからいいですが1巻の発売前に読んで理解できるのだろうかと思います、

 で、この本のメインはやはり「2年B組の一存」の3本でしょう、
 なんか杉崎もかっこいいし、生徒会室だけだと人間関係が分からないですしね、
 それはそのあとの会長と千弦の話にも然りです、

 あと妹も出てきましたが、まあ実に妹妹なキャラですね、
 かわいいですがもう少し何かあっても良かったような、 作者は何か考えてるのかもしれませんが、

 評価 ★★★★☆

 中目黒がいるから星4つ(繰り上げという意味です

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スパイシーからあげ

Author:スパイシーからあげ
二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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