アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-08

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末代まで! LAP1 うらめしやガールズ

末代まで!  LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫)末代まで! LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫)
(2009/11/02)
猫砂 一平

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 なんかレビュー久しぶりな気がします、
 多分気のせいでしょう、
 今回の作品は角川学園小説大賞大賞受賞作です、
 作、イラスト  猫砂一平  角川スニーカー文庫
 以下ネタバレ



















 この作者はイラストも書けるのですね、
 プロフィール見てみると、小学館サンデーまんがカレッジにも出したことがあるみたいですし、
何というマルチな才能
 というところで今回の作品は、霊感のある主人公と幽霊のお話です、
 高校に無事入学した主人公は、部活動説明会において幽霊が見えてしまったために騒動に巻き込まれていきます、
 やっぱ小説の主人公は巻き込みか巻き込まれですね、
 それで巻き込まれたからにはその幽霊の話を聞くことに、
 裏表紙にも老婆走(ババアレース)という名がありますが、あんまり小説内でもババアって使わない方がいいような、とか言ってたら小説の表現がどんどん狭まって行ってしまいますねスイマセン、
 その老婆走というのは、わかりやすく言うと幽霊のおばあさんに乗って行うレースです、
 詳しい内容は略しますが、例の学校にいた幽霊と主人公が協力しなければ乗れないようになっています、
 そうしていく中で主人公がどんどん負けず嫌いへ成長していきます、
 しかし話としてはお岩さんの話がそれほど多くなかった感じがします、
 それで話の終わり方があれというのがすこし納得いかなかったというか、
 もう少しお岩さんを・・・

 まあリサが可愛いからいいのか、
 評価 ★★★★☆
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マジカルパンプキン44キロ

マジカルパンプキン44キロ (メガミ文庫)マジカルパンプキン44キロ (メガミ文庫)
(2009/09/29)
木村 航

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 作 木村航  絵 三月まうす  メガミ文庫
 ネタバレ














 前作である『ミラクルチロル44キロ』と同じ世界観で書かれたものです、
 前作を読んでいなくてもストーリーは理解できますが、同じキャラが出ているので読んでおいた方がより面白く感じるんじゃないかと思います、
 というより4人+2人は再び出てきてますしね、
 というわけであらすじ、
 
 主人公千草は小学4年生の女の子、小太郎という男の子に思いを寄せているのですが、なかなか自分の気持ちを表わせません、
 そんな中出てきた転校話、
 このままでは気持ちを伝えることなく離れ離れに、
 ところで千草は学校でカボチャの飼育係をしているのですが、それが人一人よりも重くなるというもので、町のハロウィンで使うものらしいです、
 そんなカボチャを自分よりも大きく育てることができれば、何でも言うことを聞いてくれるという約束を取り付けたのは千草自身ではなく、どちらかというと友人のトーコちゃん、
 しかし千草は平均より背が高く、体重もその分少しあります、
 その時千草は、藁にもすがる思いで悪魔との契約をすることになります、

 というわけで前回を読んだ人ならわかると思いますが、小太郎君はあの小太郎君、悪魔というのはミノウエさんと、メフィスとフェレスコンビです、

 いろいろあって無償契約を取り付け頑張る千草、続けていく中で千草も成長していきますね、
 結果的に最終章ではどことなく不完全な感じに終わってしまったような感じもしなくもないのですが、こういうのもありなんでしょうか、
 まああれでハッピーになるとトーコちゃんカワイソウてことになるか、

 今読んでる小説の言葉を借りると、恋をすることで自分が加害者になるといった感じですね、

 評価 ★★★☆☆

みすぷり!

みすぷり! (メガミ文庫)みすぷり! (メガミ文庫)
(2009/07)
SOW

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 よし、宣言通りかけた
 作 SOW  絵 駒津えーじ  メガミ文庫
メガミノベル大賞金賞&こつえー賞受賞作品です、
 ネタバレ注意
























 主人公のイラスト、『まぶらほ』にこんなキャラいたなあ、
 調べてみたら仲丸のイラストに似ている気がします、性格は違いますけどね、
 主人公は腕っぷしが強いゆえに誤解されやすく、友人は少ない方のようです、

 その主人公のクラスに転校生が、なんと主人公元譲のかつてのクラスメイトがきます、
 それがかなりの美少女ということでクラスは大盛り上がり、
 しかしその転校生ソアラを見て主人公は「おかしい」と思います、
 なぜならソアラは男だったから、
・・・ 
 という話です、
 ソアラが国のお姫様(実際は性別不明)ということになっており、裏では何やらきな臭い動きが、
 ソアラも表面上は明るくふるまいますが、実際は何か思うところがあるようで、
 そういった秘密は後半で明らかになっていきます、
 その間元譲とソアラはデートをしたり、ソアラはピンチになったり、
 そのピンチの時の回想シーンで、なんとなく物語の背景と、ソアラの性別がわかった気がします、
 つらい過去があったんですね、今もつらいみたいですけど、

 まあ応募作という完結作品を次につなぐように微妙に改編したのでしょうし、その辺は気にしません、

 評価 ★★★★☆

 おかしい、主人公にしっかした妹キャラがいたのにあらすじに入っていない・・・
 好みのキャラだと思うのに、

名探偵失格な彼女

名探偵失格な彼女 (VA文庫 1)名探偵失格な彼女 (VA文庫 1)
(2008/11)
伏見 つかさ

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 作 伏見つかさ  絵 蓮見江蘭  VA文庫

 ほんとに新レーベル多いですね、
 そんなに売れるのでしょうか、個人的には電撃くらいしか売れてない気もしなくもないのですが、
 ネタバレ
















 えーと、もともとはキネティックノベルだったやつを本にしたみたいですね、
 で、ストーリーですが、頭も悪く探偵として致命的な欠陥をもつ「彼女」のお話です、
 主人公が高校の入学式にでていると、何やら突然の犯行予告が、
 そして入学式が終わってから主人公木葉は「彼女」かれんから
「あなたが犯人ですわ」といわれてしまいます、
 しかもその根拠は勘というのだからすごい、
 それによって主人公はかれんと一緒に行動することに、
 しかし二人で捜査を始めたものはいいものの、かれんは証拠品を爆発させるわ、暴力的で平和な話し合いで話を聞こうとする話で、すすみません、

 ここまででわかるようにミステリー小説だと思うと拍子抜けくらうと思います、
 もちろん最後のほうにはこの事件の真相、真犯人も暴かれますし、それの複線もきっちり入っています、
 まあライトノベルで本格ミステリーを期待する人もいないでしょうが、

 で、この話、1冊で完結してないんですよね、
 続きはキネティックノベルで、というスタンスのようです、
 そういうゲームは高いから買いたくない・・・

 評価 ★★★☆☆

迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!!

迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-1)迷い猫オーバーラン!―拾ってなんていってないんだからね!! (集英社スーパーダッシュ文庫 ま 1-1)
(2008/10/24)
松 智洋

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 作 松智洋  絵 ぺこ  集英社スーパーダッシュ文庫

 ネタバレ



















 タイトル詐欺小説、と叩くのは楽ですが、そもそも今のご時世ライトノベルは総じて表紙詐欺が横行しまくっているのであって、タイトルで騙そうともそれほど叩く要素ではないですね、
 あと妙に売れてるみたいですが、どう考えてもショップ特典を付けたからでしょう、
 つけなければそれほど目を引く表紙というわけでもないですし、そこまでではなかったかなーと思います、
 で、中身というと表紙とタイトルで表紙の女の子を主人公あるいはその家族が拾ってくるor連れてくるというのが予想できることですが、ところが現実は全然そうじゃなくて、表紙の女の子は主人公の幼なじみです、
 で、拾って来るのは別の女の子、何やらいろいろ事情がありそうな感じです、
 主人公の家はケーキ屋で、その幼なじみ文乃はバイトで働いているという状況、
 実に羨ましい感じの状況ですが、幼なじみに問題あり、
 暴力的でかつ口が悪いという、しかも本当のことを言わないんだから、
 よく主人公とか周りは耐えてるなあと思います、

 1巻ではその拾ってきた子と主人公たちの仲が段々と深まっていく様子が描かれます、
 後半でその子(希)がいなくなるというハプニングもありますが、それ以上の波乱はないような感じです、
 まあ1巻からぶっ飛ばした設定では読者も付いていくのが大変ですしね、
 次の巻では告白はどうなっているやら、

 評価 ★★☆☆☆

森口織人の陰陽道

森口織人の陰陽道 (電撃文庫 お 7-12)森口織人の陰陽道 (電撃文庫 お 7-12)
(2008/08)
おかゆ まさき

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 あの『ドクロちゃん』でおなじみのおかゆまさき氏の新作です、
 新作と呼ぶ割にレビュー遅いですね、スイマセン

 作 おかゆまさき  絵 とりしも  電撃文庫
 ネタバレビュー






















 今回も二人のコンビなのですね、
 この作品は別の視点から漫画版も連載されていて『森口織人の帝王学』として電撃コミックスも出ています、
 で、自分の一言目の感想は・・・
 妄想大杉、
 ドクロちゃんにも桜くんがいろいろと考えていたことはありましたが、今回はさらに過激というか、
 あと女子高生が妄想してるから少し違和感があるのかも、
 それでなんかくどくなってしまってるんですよね、
 そのせいかとりしも氏のイラストもなんか濃ゆい・・・

 そのせいかあまり楽しめなかったというのが感想です、
 こういう少しMっぽい子が好きな人なら楽しめるかもしれません、

 評価 ★★☆☆☆

丸鍋ねこ改造計画〈仮〉

丸鍋ねこ改造計画〈仮〉 (MF文庫J (な-03-04))丸鍋ねこ改造計画〈仮〉 (MF文庫J (な-03-04))
(2008/08)
七位 連一

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 更新が少ないので今月は最低記録更新かもですね、ここ10日で1個しか記事書いてなかったわけですし、
 後で書きますが毎日来てくださるような方もいるわけですし、自己満足なページといえども多少は人の話を聞かないといろいろと困るかもしれません、

 作 七位連一  絵 ぱこ  MF文庫J
 デハネタバレ



















 こうやって新刊を読んでいると古いのは古いまま積まれていきます、
 しかし古いのから先に読んでいるとなんとなく早いうちに人気作の新刊はレビューしたいわけで、
 なかなかに複雑です、

 それはそれとしてレビュー 最近レビュー記事ばっかり
 まあイラストホイホイな気もしたのですが購入、
『ぷいぷい!』とほぼ一緒に買ったのに・・・
 話としては感情を表さない女の子をなんとか気持ちを表現させようと主人公が頑張る話です、
 もちろん女の子にもちゃんと感情を表に出さない理由はあるわけで、
 それにしてもスカート覗かれても感情を出さないとか、なんというか実に修業を積んでいるという気がします、
 表に出さない理由がああいう理由というのは、まあラノベだからありの手法ですね、
個人的にはあんまりああいう方向での落ちに逃げてほしくはなかったです、

 評価 ★★★☆☆

待ってて、藤森くん! 4

待ってて、藤森くん! 4 (4) (富士見ミステリー文庫 58-12)待ってて、藤森くん! 4 (4) (富士見ミステリー文庫 58-12)
(2008/03/08)
壱乗寺 かるた

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 久々にまともな記事を、
 このシリーズ、レビューは1巻しか書いていませんがちゃんと読んでいますので問題はないです、
 そして今巻で無事完結です、個人的にはもう少し続いてほしかったですがまあいいです、

 作 壱乗寺かるた  絵 カントク  富士見ミステリー文庫
 ねたヴぁヴぁヴぁ























 前巻が番外編的な感じでしたが、今回は本編に帰って来て再びイベントが起きます、
 この学校イベントが短期間に多いな、
 生徒会長選挙なので、前までのイベントより重要ですが、
 序盤での圭子の衝撃の告白も気になりますし、里見がどちらを選ぶかも、
 まあ前の巻(この場合2巻のこと)を読んでいれば、なんとなくどちらを選ぶかは予想できるとは思いますが、
 しかし姉弟とは・・・ その辺の背景があまり描写されていない気もしたのでもうちょっと書いてほしかったとか思ったり、
 それに個性豊かな登場人物にもっとスポットを当ててほしいです、
 せっかくいい味を出している脇役が多いわけですし、

 生徒会長で選ばれるのは? 里見が選ぶのは?
 弐つを同時に描くことで選ばれなかった方のフォローでもしているのかな、

 ぜひ続きを書いてほしいものです、まあ次は『さよならトロイメライ』の新作を執筆するようですからしばらくはないでしょうけど

 評価 ★★★★☆

ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)ミミズクと夜の王 (電撃文庫 こ 10-1)
(2007/02)
紅玉 いづき

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 読み始めるのに10カ月もかかるとは・・・
 来年2月にはまた大賞が出るというのに・・・
 とまあ時間がかかりましたが気を取り直してレビューです、
 
 作 紅玉いづき  絵 磯野宏夫  電撃文庫
 第13回電撃小説大賞大賞受賞作品です、
 昨年の『お留守バンシー』は個人的に好きな作品ですし、さすが電撃といったところでしょう、
 まあ『エミリー』も別の賞ですが対象なんですけどね・・・
 それはそれとしてネタバレ



















 最初に言ってしまいますと、ミミズクというのはあの鳥のことではありません、
 表紙に書いてある女の子が自らをミミズクと名乗っています、
 その女の子はわけありのようで、「自分を食べてよー」と森の魔物の王(ミミズクはフクロウと名付けました)にお願いするくらいです、
 そんなミミズクが 森に居る理由は途中で明らかにされますが、どうやら奴隷のように働かされていたようです、
 そして森の王も少し心を開いてきたころ事件が、
 ミミズクの存在に気づいた王様が魔王討伐といっしょにミミズクの保護をしようとします、
 そして無事?に保護され 魔王も捕まります、そのときミミズクは魔法で森の出来事を忘れていました、

 そして記憶に魔法がかかっていることに気づいたおさまが何かして記憶を取り戻させると、ミミズクは混乱します、
 記憶を失っていた時とは全く別のミミズク、
 それから全く触れてませんでしたがそのほかに王様の息子(体に障害があるらしく自分では国を治められる自信がない)や、騎士(王様の友人のような立ち位置、ミミズクを自分たち夫婦の娘にしようと考えている)などという人物が出てきます、
 
 とまあクライマックスは省略ですがこんな感じです、
 魔物の王はやさしいですねそれにしても、
 息子を治してあげたり、結局はミミズクを受け入れたり、

 この本には途中の挿絵がないですが、なるほど確かに必要ありません、
 自分たちでミミズクは創造(想像)すべきです、(表紙くらい許してください)
 あとラブストーリーではないと思いますね、文末の作品紹介では書いてありますが、
 ミミズクの感情は男女のラブではないと思います、
 もちろん家族とか大事な人という意味でラブなのかもしれませんが、

 評価 ★★★☆☆
 いつにも増してわかりにくいレビューですいません、

マテリアルゴースト5

マテリアルゴースト 5 (5) (富士見ファンタジア文庫 166-5)マテリアルゴースト 5 (5) (富士見ファンタジア文庫 166-5)
(2007/05)
葵 せきな

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 更新忘れが激しくてすいません、
 めんどくさがりなもので、

 作 葵せきな  絵 てぃんくる  富士見ファンタジア文庫
 シリーズ完結編です、かつて高評価を与えた作品が完結してしまうというのは悲しいものがありますが精いっぱい評価します、
 そんなわけでネタバレ



























 前巻での衝撃的な終わりから少し経ってから読んでしまったので最初驚いてしまいました、
 そういえば蛍は死んでしまったのです、
 それにより傷心(放心?)中の帰宅部メンバーは、それぞれの方法で必死に立ち直ろうとしますがなかなかうまくいきません、
 そんななか沙鳥は猫を拾います、
 神名家には初登場のマテリアルゴーストが・・・
 そして高校の上には巨大な眉が・・・
 とまあ最終巻だからか怒涛の展開になっています、
 その割にページが多いので本当にやりたいことをできるだけ作者が詰め込んだという感じでしょうか、
 そして途中からケイが復帰します、その辺は本編で説明してるので読んでくださいな、
 そしてケイとユウはタナトスとの最終決戦に・・・
 あれ?まだページが余ってる、さらに・・・
 
 ほんとにおなかいっぱいな本でしたよ、
 私はこの人たちが好きだったので終わってしまって悲しいです、
 沙鳥も最後は正直になりましたし、それと鈴音も、
 デートイベントってギャルゲみたいですよね、
 最後のあれは読者が自分で考えてくださいというか、人それぞれの解釈があるんですよということでしょうかね、
 でも私はもう少し説明がほしかったです、

 評価 ★★★★☆

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スパイシーからあげ

Author:スパイシーからあげ
二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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