アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-08

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やってきたよ、ドルイドさん!

やってきたよ、ドルイドさん! (MF文庫J)やってきたよ、ドルイドさん! (MF文庫J)
(2008/10)
志瑞 祐

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 気づいたら3か月で20件の更新、
 このくらい少ないと追いやすいですね、
 少ない割に文章の中身もないですが、と書くとじゃあ普段はちゃんと内容があるのか、と聞かれそうで普段でも内容はやっぱりないわけで、じゃあいつもと一緒なんだなと結論、

 作 志瑞祐  絵 絶叫  MF文庫J
 以下ネタバレ



















 MF文庫の新人賞を取った作品です、
『二人で始める~』は個人的にはいまいちだったのですが・・・
 話としては主人公が女の子で、転校生も女の子と、男女の恋愛に結びつかないのは安易じゃなくていいと思いました、
 ドルイドの動物も一緒にやってくるというのは、ちょっとないな と思いましたが、
 あと結局バトルものになるんですね・・・

 評価 ★★★☆☆  
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よくわかる現代魔法

よくわかる現代魔法 (集英社スーパーダッシュ文庫)よくわかる現代魔法 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2003/12)
桜坂 洋

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 最近スーパーダッシュが続いているのは偶然です、

 作 桜坂洋  絵 宮下未紀  スーパーダッシュ文庫
 あーー間違えて消してしまったー
 5年も前だとイラストレーターも絵柄変わりますよね、
 ゲーム1作ごとに絵柄をかえる絵師もいるわけですし、

 ネタバレ



















 
 この話は発育の遅い主人公が家から見つけたチラシから魔法使いに弟子入りするという話です、

 その師匠の弟が魔法信じていないので主人公にちょっかいかけたり、
 これは関係が気になります、

 そんなこんなで本の後半では主人公こよみの潜在能力が発揮され・・・
 といった話です、

 この巻ではこよみの力についてはそれほど多く語られていませんが、あとが楽しみです、

 ★★★☆☆

 削除前はもっと長かったのに・・・

吉永さん家のガーゴイル13

吉永さん家のガーゴイル13 (13) (田口仙年堂 1-1-13)吉永さん家のガーゴイル13 (13) (田口仙年堂 1-1-13)
(2007/10)
ファミ通文庫

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 何かバグってたのを修正、
 ガーゴイルシリーズは、できるだけ順番通りに読もうと思ってるんですが、間隔が開くとどうしても忘れてしまって、これも12の前に読んでしまいました、

 作 田口仙年堂  絵 日向悠二  ファミ通文庫





















 今巻から和巳も大学生、時が進む小説もいいですね、
 進まないのがだめといってるわけではありません、
 冒頭では、吉永家を悪の結社ミズチが狙ってるとの情報が、
 百式は早速それを伝えに、そしてそのミズチ側の刺客というのが・・・
 小さな妖精?
 なんと感覚を双葉と共有するという厄介な性格を持つ妖精ピクシーは、吉永家に住み着きます、
 そうすると当然仲良くなってしまうのが吉永家というものです、
 
 しかしそれがミズチのねらいだったという・・・
 敵もよく考えます、暴走するピクシー、それを必死に止めようとするガーゴイルやケルプ、
 
 というかこれ最新刊だったんですね、作者にしては珍しく間隔が開いてる気がします、

 続きが楽しみです

 評価 ★★★☆☆

吉永さん家のガーゴイル10

吉永さん家のガーゴイル10 吉永さん家のガーゴイル10
田口 仙年堂 (2006/04/28)
エンターブレイン
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 作 田口仙年堂  絵 日向悠二  ファミ通文庫

 アニメ化もした有名作品ですから知っている人も多いと思います、
『ガーゴイル』は言い方が悪いですが当たり外れが大きいんですよね、
 いい話は本当に感動しますが、そうでないのはただのバカ騒ぎといった感じになってしまいます、
 で、それを踏まえた今回は・・・
 ・・・ 
 当然ネタバレ












 いやー感動しました、
 話としては9巻から続いている前後編なのですが、後ろの巻で結構謎が解けたと思います、
 それでもまだ謎は大盛りですが、
 今回は戦時ものです、
 ガーゴイルの記憶を戻すために第二次世界大戦下へと向かった双葉、そこで出会った人たちとの交流が前の巻では描かれていました、
 で、今回の巻では戦争の悲惨さが前に出ていました、
 悲しいお話でしたがこういうことで成長していくのでしょうね、

 というわけで久々の

 評価 ★★★★★

山姫アンチメモニクス

山姫アンチメモニクス 山姫アンチメモニクス
三上 延 (2005/08)
メディアワークス
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 この前三上延氏の『山姫アンチメモニクス』を読んでみたところ、あまりにおもしろくてびっくり、
 ああいう風な男女でいろんなことを乗り越えていくというのがわたしは多分好きなんですね、
 あと二人の微妙な関係もグッドです、
 だからわたしは『タマラセ』とかも好きなんだなあと思いました、
 
 と、上の文を見てから書いてある作品を読んでみたけどそんなにおもしろくなかったぞ、という人が出てくることは、まあないと思いますが、万が一出てきてしまっても文句は言わないでくださいね、
 人の感じ方はそれぞれですから、
 ではなぜレビューをするのか、その答えは・・・まだ出ていないのでご了承ください、
 
 『山姫アンチメモニクス』評価
 星★★★★★

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