アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-08

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Kaguya4 月のウサギの銀の箱舟

Kaguya〈4〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)Kaguya〈4〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)
(2009/05/10)
鴨志田 一

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 久しぶりのレビューです
 ここのアクセス解析で "kaguya 月のウサギの銀の箱舟"がトップになってました、
 意外と人気があるんですねこの小説、
 と思い調べてみたら yahoo検索でなぜか2番目になってますね1巻の書評ページが、
 そこまでアクセスが多いとは思えないですがうれしいかもしれないことです
 作 鴨志田一  絵 葵久美子  電撃文庫
 ネタバレ





























 相変わらず主人公が大人になろうとして必死な子供というか、でも実際妙に大人びてるんですよね宗太は、
 扇情的なカバーですが、本編では・・・ 確かに多少誘惑してますかね、無意識のうちに、
 で、今回の話ですが二人に子供ができます、
 早いですね、いつかはできると思ってましt・・・
 ということではなく、二人のアルテミスコードで子どもができたという、今思い返して書いてみるとすごい話ですね、
 このチャイルドコードは”ゆうひ”と名付けられ(ひなた命名)、二人で育てます、
 しかしひなたもまだ14ですし甘えたい年頃になってしまうのは仕方のないことです、
 というか宗太も父親という威厳はないというか、

 しかし中盤になり「ゆうひ」の秘密が明らかになります、
 そうやってゆうひを攫おうとする敵に立ち向かいます、
 ってひなたの時と似てますね今気づきましたけど、
 
 多少無理やりなお話の感じもしましたけど、ひなたがかわいいんだからそれでいいでしょう

 評価 ★★★★☆

 しかしここまで検索ワードが多いとは・・・
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SH@PPLE―しゃっぷる― 4

SH@PPLE―しゃっぷる―(4) (富士見ファンタジア文庫)SH@PPLE―しゃっぷる―(4) (富士見ファンタジア文庫)
(2008/12/20)
竹岡 葉月

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 相変わらず濃い絵だ、
 作 竹下葉月  絵 よう太  富士見ファンタジア文庫
 ネタバレ



















 続いてこちら、
 1年で4冊て結構いいペースで刊行してる気がします、
 今回の話は3巻の続きで、演劇篇後篇です、
 前回の意味深な手紙は誰からだったのか、
 そして雪国たちは無事に成功させることができるのか、が気になるところです、
 そしてさらに今回の巻では、人間関係に変化が、
 大道寺(ちっこいほう)に彼女が・・・
 それはそれとして、雪国関係にも、
 鳥子が結構積極的です、何か話があったのでしょうか、
 あと雪国と舞姫って仲戻ったんでしたね、

 そして今回のラストで、雪国が蜜にそれ関係の質問を・・・
 蜜の反応というのは?

 そんな感じで人間関係に変化がありました、
 雪国にも頑張ってもらいたいところです、
 舞姫は現状好きな人がいないっぽいので応援のしようがないですが、
 姉弟の中は仲のいいままでいてほしいです、
 あと忘れてましたが舞姫とたゆねの仲にも変化が、

 なんか妙に動いた感じですね
 評価 ★★★☆☆

Kaguya3 月のウサギの銀の箱舟

Kaguya〈3〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)Kaguya〈3〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)
(2009/01/07)
鴨志田 一

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 おかしいなあ、主人公がむかつく性格をしている小説なのになぜ読んでしまったんだろう、
 作 鴨志田一  絵 葵久美子  電撃文庫
 ネタバレ

























 個人的に性格が好かないんですよね、
 あの主人公の妙にひねくれてる感じが、
 なのにあるところでは一本気でアンバランスな感じがします、

 それはそれでも読んでしまったのは、ひなたのキャラのせいなのでしょう、
 前回でめでたくカップルになった二人ですが、今回の巻では遊びに行ったりひなたが危機になったり、
 しかしいったい何画関係になっていくのか少し楽しみな気がします、

 それと今回気になったのは表紙とか口絵のイラストです、
 表紙のイラストも「いいのか?」という気がしますが、れでぃ×ばと的に「アタリです」と言い張ればそれほど問題はないでしょう、
 問題はカラー口絵、ひなたの胸の部分にあるものはアタリってレベルじゃない気がしますが・・・
 そもそもあの部分にアタリを描くことのメリットが絵師にはない、

 そんなわけでイラストばっかりに目が行ってしまった感じです、

 評価 ★★★☆☆ 

SHINO ―シノ― 黒き魂の少女

SHINO ―シノ― 黒き魂の少女 (富士見ミステリー文庫)SHINO ―シノ― 黒き魂の少女 (富士見ミステリー文庫)
(2006/02/10)
上月 雨音

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 いそがしかったので久しぶりのレビュー、
 作 上月雨音  絵 東条さかな  富士見ミステリー文庫

 休刊の危機もうわさされる富士見ミステリー文庫
 ネタバレ


























 しかし本当に最近富士見ミステリーの刊行ペースを考えても、いつ消えてもおかしくないですよね、
 ミステリーからファンタジアに移った作家も何人もいますし、最近のミステリー文庫って既存の続巻くらいしか出てないような・・・
 それはそれで、そのいまだに出続けている貴重なシリーズがこのシリーズです、

 主人公は大学生、ヒロインは小学5年生・・・
 別にロリコンというわけではないようです、彼女の親から世話を頼まれている・・・ というわけでもなさそうです、
 何か責任を感じてるのでしょうか、

 話としては不可解な殺人事件(?)が起き、それに主人公の先輩が関係していて、主人公とその先輩は調査に、
 そしていつも鋭いヒロインの志野ちゃんは独自に調査を、
 世間ずれしているように見えてきちんとネット上では会話ができる志野ちゃんギャップ、
 そしてこの事件にはインターネットサイトが関係していました、
 そしてその管理人に会いに行った二人は・・・

 といった感じです、
 終盤はなかなか考えさせることを言ってくれていますが、それがミステリーなのかといわれると少し違う気もします、

『生きている限り、死ななければならないという矛盾』

 評価 ★★★☆☆

SH@PPLE3

SH@PPLE―しゃっぷる―(3) (富士見ファンタジア文庫 た 3-1-3)SH@PPLE―しゃっぷる―(3) (富士見ファンタジア文庫 た 3-1-3)
(2008/09/20)
竹岡 葉月

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 まだ応募してなかった、

 作 竹岡葉月  絵 よう太  富士見ファンタジア文庫

 これとか生徒会シリーズはデザイン変更前からこのデザインだったのでそれほど意外性はありません、
 まぶらほとかだったら、今度新刊でるみたいですしどんなのになるか少し興味があります、
 こつえ~の絵を大きく見られるのであればうれしいですし、

 ネタバレ


























 このイラストレーター、同人誌はみていて笑っちゃうくらい、なんというか あれなんですが、白黒のページだとクセが無くなっていい感じです、 ひのう、いやなんでもありません、
 前回正体がばれかけてるというところで話が切れましたからその続きです、
 そんなことになったらさすがに交換して行くわけにもいかずに、しばらく元の学校に戻ります、
 そうなると問題が浮かんでくるものです、
 前と同じ行動はしてないのですから新たに問題が生まれてきます、
 それによる姉弟喧嘩、 イベント参加計画など、問題は山済みです、

 今回のダイジェストは、新キャラの古場さんでしょう、 なにやら過去に雪国に因縁があるようですし、
 それと写真の所持者も気になります、

 と、3巻は前篇という形になっていますね、
 だったらそう書いてくれればいいのに

 評価 ★★★☆☆

 4つでもいいのかもしれませんが4つにする決定的なものを感じませんでした、

School Heart’s―月と花火と約束と

School Heart’s―月と花火と約束と (一迅社文庫 ん 1-1)School Heart’s―月と花火と約束と (一迅社文庫 ん 1-1)
(2008/08/20)
伏見 つかさVisualArt’s

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 読み終わりました、
 最近本棚の本を把握しようとエクセル使ってまとめようとしている自分、
 ラノベのほうはもうすぐ終わりそうなのですが、途中集計で読んでない本が50冊・・・
・・・
 すこしは買っただけで読まないというのを減らさなければ

 作 伏見つかさ、みかづき紅月、内田竜宮丞、魁  絵 樋上いたる、みけおう、有子瑶一、的良みらん  一迅社文庫

 ドラマCDのノベライズ版みたいですね、舞台は半年前のようですが、
 それにしてもCDで18禁とは、
 そういうのには明るくないのですが、たぶん予想どおりな感じなんでしょう、
 ネタバレ
















 オムニバス形式に4人の作家が作品を書く、
 しかしそれらの作品にはつながりがある、といった感じです、
 ヒロインは鈴音ではないのかと思いましたが、千紗が表紙なのは、まあ時期的にはこちらがいいと思ったんでしょう、
 どちらも有名なイラストレーターだからひきつけ方は同じくらいだと思いますし、

 1話の幼なじみ編の主人公のどうしても腐れ縁にしたい必死さとか、2話の素直になれない妹とか、なかなかひきつけられました、
 でも3話の姉みたいな人の領域にずっずっずかずかと入り込んでくるような人は自分は好きになれないです、
 やはり自分で決めたいものですよね、
 4話がボクっ娘、なんか話が短いのは諸事情という奴でしょうか、

 書いていて気付きましたが、この本目次ないですね、タイトルが書いてあるところはありますが、何ページからとか書いてない、これはいけない

 評価 ★★★☆☆

 個別な話では星2つとか4つとかできると思いますが、総合的な評価はこのくらいです、

Kaguya 2―月のウサギの銀の箱舟

Kaguya 2―月のウサギの銀の箱舟 (2) (電撃文庫 か 14-5)Kaguya 2―月のウサギの銀の箱舟 (2) (電撃文庫 か 14-5)
(2008/08/10)
鴨志田 一

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No Imageなのが惜しい!

 作 鴨志田一  絵 葵久美子  電撃文庫

 一気に二つ目、こういうことをすると9月の更新分が減ることになります、
 最近さぼり癖がひどいな、続いていることをやめるのは簡単ですが、再び始めるのは難しいですよね、
 ネタバレ





















 帯の文句とか、本の終りのほうにある目録みたいなやつに書いてあるのだけを信じるなら、実にこの巻ほのぼのと進みそうですよね、
 しかし実際はそのようなことはなく、相変わらず人が死にます、
 あんまりなー 殺してほしくはないんですよね、たとえ小説でも、
 もちろんそれが話の中において重要な場合なら仕方ないとは思います、
 このシリーズが次の巻で新キャラを出してすぐ殺すとかしたら、嫌いになるとは思いますが、まだですしね、

 やはり両想いはいいなあ、とかおもったり、
 戦いと恋を分けている、 あれ、これなんてシャナ? とか思ってはいけません、
 というかこういう小説なら大抵こうなりますよね、

 だがもう一人のヒロインがかわいそうというか、あまりに報われてない現状、
 次の巻でフォローしてくれるとは思いますが、

 評価 ★★★★☆
 星3つか4つにするか迷いましたが235Pのせいで4つになりました

Kaguya―月のウサギの銀の箱舟

Kaguya―月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫 か 14-4)Kaguya―月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫 か 14-4)
(2008/04)
鴨志田 一

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 表紙ホイホイにつられる自分もどうにかしないとと思うわけですが・・・

 作 鴨志田一  絵 葵久美子  電撃文庫

 デハネタバレ




















 続巻が出ると聞いたので、本棚から引っ張り出しました、
 こうでもしないと読まない自分・・・

 話としては、まあ、ラノベ的にはよくある話ですよね、
 道端で女の子拾ってきてその女の子は不思議な力を持っていて、主人公も同じようなのを持っているという、
 で、その女の子と共同生活がはじまり、途中で少し衝突した後、彼女の暗い過去がわかり、主人公はもっと彼女のことを理解しようとします、
 そして最終決戦という、

 個人的には二人の関係が兄妹という風に見えて、こういう雰囲気が好きです、
 って前もこんなこと書いた気が・・・ まあいいや

 次の巻では新キャラでも出るんですかね、

 評価 ★★★★☆ 
別に雰囲気が好きだからこう評価ってわけじゃないですよ?

SH@PPLE2

SH@PPLE―しゃっぷる―(2) (富士見ファンタジア文庫 185-2)SH@PPLE―しゃっぷる―(2) (富士見ファンタジア文庫 185-2)
(2008/06/20)
文庫

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 今日は更新が多いなー、
 今までサボってたのを放出です、
 
 作 竹岡葉月  絵 よう太  富士見ファンタジア文庫
 ネタバレ


















 個人的にはよう太氏の絵は、カラーよりも白黒の方がそれほど濃くなくて好きだったりします、
 色使いのせいですかね、
 それはそれとして、今回の中身は温泉旅行、
 男が女に化けていてこういう旅行につき合うというのは一種のお約束ともいえます、
 そういうお約束をいかに面白くするかは、作者の腕にかかっています、
 
 どうやらこの巻では二人にかつて出会いがあったかのような描写が・・・
 なんという伏線でしょうか、
 さらに最後のページでも伏線があったりして、
 ひっぱります、

 仲のいい姉弟というのもいいですね、
 何か本編の話ししてないですけどまあいつものことですし、

 評価 ★★★★☆

108年目の初恋。2

108年目の初恋。2 (ファミ通文庫 す 2-1-2)108年目の初恋。2 (ファミ通文庫 す 2-1-2)
(2007/06/30)
末永 外徒

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 買ってから11か月たってからいまさら読んでレビューするなんてね、
 その割にこの本続編でてないですけど、
 その辺のことは下で書こうと思います、

 作 末永外徒  絵 とりしも  ファミ通文庫

 ネタヴァヴァレ





















 えーと、作者があとがきでも書いていたように、もともと続編を書く予定はなかったようです、
 まあえんため大賞に応募した原稿なんだから当たり前ですが、
 むしろ続編を書くための作品だったらお前なめとんのかという話になりますしね、

 そんなわけで作者も苦労したようです、
 そんな今回の話は・・・

 1巻で円満に終わったので、2巻としては冒頭に騒ぎが起こります、
 それがサンゴ先生、まあこういう仲のいいカップルには一度ぶつかったほうが仲が良くなるというのは、こういう空想表現媒体には特有ですね、
 それでお互いが信じられなくなり喧嘩、本当によくある話ですね、

 あとはこの巻のハイライトと言えばコウの胸がAAだったというところくらいですかね、
・・・
・・・

 評価 ★★★☆☆

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二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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