アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2007-02

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狂乱家族日記

狂乱家族日記壱さつめ 狂乱家族日記壱さつめ
日日日 (2005/06/01)
エンターブレイン
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 これはファミ通文庫の人気シリーズです、
 さすがに『ガーゴイル』と比べると知名度は低いですが、
 作 日日日  絵x6suke(ぺけろくすけ)

 あんまネタバレになるのもよくないと思うのですが少し言いますと、
 世界を破滅から救うために家族になるというお話です、
 で、その家族というのが、
 父親と娘は普通ですが、
 母親が天上天下唯我独尊女
 息子に ライオン、オカマ、海月、ロボット、という、
 わけわかりませんね、
 でもおもしろいです、少なくともこの作者のシリーズの中では一番、
 そういえばなんかこの前大きい本が出てましたね、これの、
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ご愁傷さま二ノ宮くん

ご愁傷さま二ノ宮くん ご愁傷さま二ノ宮くん
鈴木 大輔 (2004/09/16)
富士見書房
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 つぎはこれ、
 富士見ファンタジアの人気シリーズです、
 主人公と男が苦手という(サキュバス)女の物語です、
 作 鈴木大輔 絵 高苗京鈴

 詳しい話は省略、
 既刊6冊、外伝1冊、
 ドラマCDも出ています、絵もかわいいのにどうしてしないのかな、

とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録(インデックス) (12) とある魔術の禁書目録(インデックス) (12)
鎌池 和馬 (2007/01/06)
メディアワークス
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 このカテゴリでは、アニメ化しそうでしないラノベを紹介していきます、

 で、第一回は『とある魔術の禁書目録(インデックス)』
 作 鎌池和馬 絵 灰村キヨタカ

 この記事を読む人は知っていると思いますが一応説明すると、電撃文庫の人気シリーズです、
 科学と魔術という二つの能力がある学園都市が舞台で、そこに通う主人公上条刀麻の家に突然シスターが降ってきて物語が始まります、
 2004年から始まったシリーズにもかかわらずもうすでに12巻まで出ています、
 また個性的な仲間も数多く登場、主人公がほとんど出てこない巻すらあります、
 それと大事なこと、
 最近電撃大王でコミカライズされました、
 まあ時間の問題でしょうね、

犬って・・・

 犬ってフィギュメイトと呼んでいいのでしょうか、あ、わかっているので指摘のコメントはしないように、


 原画師のあかざ氏、『彼女は帰星子女』で知って、この前初めてMay-Be-soft のパッケージを見つけて、あ、同じだな、なんて思いました、
 なんか順序が逆だなあ、

くそっ・・・

 くそっ、あのシーンはカットされてしまっているのか、
まあ仕方のないことなんだけど、


 2月22日はいろいろとゲームが出ましたね、さまざまな機種で、
 その中で1位がもっとも濃厚なのは、まあPSPの『モンスターハンターポータブルドスンド』でしょうね、
 現在のところPSPで一番売れたゲームの続編ともなればユーザーの期待も高まります、
 少しゲームショプによって見たところ売り切れてはいませんでしたが、それはよっぽど多く仕入れたからでしょう、
 おそらく初週は15~20万本くらいですかね、
 あとWiiでは『ファイアーエムブレム暁の女神』
 そしてPS2では発売延期でファンをやきもきさせていた『ひぐらしのなく頃に祭』が出ます、
 だいたい去年の年末はひぐらしもでるしFateも出るし、というファンならうれしい悲鳴だったのでは、
 まあ先日『Fate stay night[Realta Nua]』も発売日が決まりましたし、
 『FE』は7~8万本、『ひぐらし』は予想しづらいのですが5~6万本といったところでしょうか、
 
 ほかに大作があったらごめんなさい、

ヱとヲ・・・

 ヱとヲを変えるんだったら英語標記も変えないといけない気がするんですが、WE・・・WONってね

 いやーまさかシンジ君が一番最初に売れるとは、思いませんでした、

うたわれ・・・

 うたわれるものPS2版はだからC対象なんだなあ INクッチャケッチャの後らへん

 というタイトルにしようと思いましたが、タイトルを長くするといろいろと不都合なので本文に入れました、

 眠いのであまり書きません、
 でもひとこと、

 エヴァンゲリオンライター315円って高いよね?

第1回中間報告

 こういう風に書いてくと新しいのが上に更新されていくので報告に適していますね、
 まだ2ヶ月しかたっていませんが今年の印象に残っている歌のランキングを、
 といっても、見ているアニメの曲かラジオで流れていたかのどっちかですけど、

第4位 妖精帝國 至純の残酷

第3位 林原めぐみ A Happy Life

第2位 茅原実里 純白サンクチュアリィ

第1位 阿澄佳奈、水橋かおり、新谷良子、後藤邑子 スケッチスイッチ

といってもまだまだ今年は10ヶ月以上あまってますし、どんどん変わっていくでしょう、
 春ごろになったらかわるかも、

どろろどろどろ

 『どろろ』って言う映画が公開中ですよね、
 でもキャストとか話を聞いた限りではどうかなって思います、
 映画本編を見たことがないので話の内容については何もいえません、
 でも漫画の『どろろ』って映画にするほどのものかなって思います、
 わたしに言わせると無理やり終わらせたことがどうしても許せないのです、
 それと許せないことがもうひとつ、
 それは柴咲コウがどろろ役をやってること、
 漫画では終盤に女だとわかって驚くという仕掛けだったのに、あれではバレバレじゃないですか、
 
 手塚治虫全体の作品は好きなんですけどね、

ファイアーエムブレムって

 いよいよ、Wiiで出す必要性をあまり感じない『ファイアーエムブレム暁の女神』の発売が来週に迫ってきましたね、
 本当、ゲームキューブで出してほしかった、

 で、ファイアーエムブレムって女性ファンは多いんですかね、
 最近のイラストを見ているとイラストレーターが誰かは知りませんが美男子キャラが主人公ですね、
 別に美男子ってだけならFF12だって、わたしはぜんぜんかっこよく思いませんが女性ファンが多いということになってしまいますが、

 なんてことを『ひだまりスケッチ』のCM中に思っていたような気がします、

ダークライがようやく表舞台に

 最近このページに自分じゃない人が書き込んでいたような気がしてたまりませんが、まあそんなことは、
重要ですが考えても仕方のないことです、

本篇

 次は本です、
 去年読んだ125冊の中からベスト3というなんかコンソメスープのような贅沢な感じです、
 これは別に去年発行でなくても入ってます、

第3位 吉永さん家のガーゴイル4 田口仙年堂 
 去年はほかの巻も読みましたが4巻が一番よかったです、
 やっぱり双葉が成長したからかな、


第2位 タマラセ シリーズ 六塚光
 これは予想外に面白かったです、
 完結してしまってるのが惜しい、


第1位 学校を出よう! シリーズ 谷川流
 なんか去年は別の作品が大ヒットを飛ばしましたがわたしはこっちのほうが好きです、
 続きが出てないのが惜しい、


 といった感じです、
 レビューは面倒なので、

歌篇

 なんか時期はずれですが去年印象に残ったもののランキングをベスト3形式で発表を、
 まずは歌、

第3位 タイナカサチ 最高の片想い 
 某ラジオ番組でよく聞きました、
 そして聞いてるうちに好きになっていった曲です、


第2位 時乃&律子(野中藍&小清水亜美) Harmonies
 アニメそのものもOPもよかったですが、わたしはエンディングが大好きです、
 

第1位 Suara 夢想歌
 今年の後半はこのアニメを楽しみに毎週を過ごしていたような気がします、

 

辞めろ辞めろ辞めろと五月蠅い

 最近不祥事が目立ってますよね、
 そういうときたいてい「辞めろ!辞めろ」とせきたてるのはどうしてなのでしょう、
 仕事のミスを仕事で挽回するというような考えはないのでしょうか、
 たいていの場合そこに居座ろうとすると「大人気ない」とか「子供っぽい」といわれます、
 でもその場その場で柔軟な対応ができない人が大人でしょうか、
 部下がミスしたときにほかの人の意見の鸚鵡返ししか言わない人ができた人間だといえるのでしょうか、
 なんてことを思いました、
「辞めると思ってました」とさりげなく追い詰めていき、逃げ道をなくしてから考えを聞いたりして、それで満足の聞く答えが聞けないと「失望した」と、最初から期待などしてないのにチャンスは与えてやったのにというような上目線で言ってくる、
 本当、いい大人になりそうな人だ、

ルミナスアーク 光に加護を闇に断罪を

 ゲームというカテゴリを作ったにもかかわらず、一個も記事がないという状態が続いていたのは、書こうと思っていてやめてしまったという自分の怠けのせいなんですが、ようやくかけますね、
 ルミナスアーク、予約が終了したなんていう不吉な知らせを風の便りのように聞いたこともありましたが、無事に買えました、
 で、ゲームをやる前に特典の設定資料集のイラストレーターの寄稿を見てみたんです、
 さすがプロ、といった感じなんですが、緒方剛志氏はもう少し丁寧に書いてほしかったですね、それだけ、

 で、ゲームそのものは・・・
 いきなり歌を歌っていて驚きました、テイルズ?

灼眼のシャナⅩⅣ

灼眼のシャナ 14 (14) 灼眼のシャナ 14 (14)
高橋 弥七郎 (2007/02)
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 今読んで途中の本があるにもかかわらず優先順位をすっ飛ばして読みました、
 これからした、レビューという性質上ネタバレが含んでしまうことがあります、
 なので読もうと思ってまだ読んでない人とか、たまたま検索して迷い込んだ人は注意、

 ネタバレ注意
 ネタバレ注意



 というわけでここから書いていきます、
 今回の巻は日常も非日常も入っている欲張りな巻です、
 季節は冬、クリスマスイブ、
 これまで優柔不断に引っ張ってきた男に女は決断を求めます、
 そしてその決断当日にやってくるのは紅世の徒とこれまで存在しか明らかになってなかった、(いや正確には前巻で出てましたけど)、あのサブラクです、
 そのバトルを通じて悠二の力がずいぶんと大きくなっているのがわかります、
 で、バトルはいろいろあったんですが省略、
 で、ようやく決断のとき、さあ行こう、

 と、思ったところでいきなりの急展開、
影の悠二が本物を連れ去りたどり着いたところは・・・

 星黎殿?

 いやーまったく引っ張りますね、
 あ、ちなみに次回は短編集のようです、
 評価 ★★★★☆

いち

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ちょっと、ちょっと、

 更新して確認のために自分のブログを見てみたら、なんと昨日今日と来てくれた人がいたではありませんか、
 昨日わたしは更新していないので、見ず知らずの人ということですね、
 さらに今日になってからまだ1時間15分しかたってないのにすでに来ていた、
 うれしいことです、
 
 でもでも、そんなことで喜んでいてはいけませんよね、
 どうせぷらっとよってぷらっと去って行ったに決まってますし、
 
 話が少し変わりますがインターネットの匿名社会では、まあ犯罪をしたらばれますが軽いものなら誰にも気づかれずにできますしね、
 個人の攻撃自由自在、
 その割に賛同してくれる人がほかにいてくれたりするので、そういうやつらは調子に乗って続けるんでしょう、
 
 匿名だからできることもありますが、あんまり全部匿名だとチキンハートだと思われかねませんよ、

藍蘭島ショック

『ながされて藍蘭島』のキャラデザがどうもいまいちな気がするのです、
 下がスタチャ内の特設です、
 http://www.starchild.co.jp/special/airantou/
 て言うかこれよりも、雑誌に載っていたほうがひどかった気がします、
 春という話はいまだに聞こえてこないのでおそらく夏からだと思いますが、もっとがんばってくれないかなと思うしだいです、
 こう思ってしまうのも原作の絵が好きだからでしょうかね、

続・ノロ

 あんなことを書いておきながらあの後も食欲が戻らずにもどかしい2日間を過ごしていました、
 今日こそだいたい戻りました、
 
 というわけで最近のことを、
 そろそろ『神様ゲーム』が読み終わるのでレビューができるかもです、
 
 ちなみにわたしは本をよく読むほうで、昨年一年間数えてみたらなんと125冊も読んでいました、
 われながらすごいですね、つまり通う途中で読んでたんですが、
 もちろんすべて買っているわけではないですよ、
 世の中には本を買わずに読む方法なんていくらでもあるんですから、
 
これから読む予定のもの
『新曲奏界ポリフォニカ(クリムゾン1作)』
『108年目の初恋。』
『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』
『風の聖痕』
『学校の階段1,2』

 ・・・つかれます、

世界は悪魔で満ちている?

 正直読むに耐えませんでしたね、
 と、一行目に書くのもどうかと思いますが、ほんとう、読んでて不愉快になるライトノベルも久しぶりです、
・まず主人公の性格が気に入らない、
 いや、これは作者の意図か?まあおいといて、
・ヒロインが余りに安直
 言うことを聞くようになってから主人公のことが気になりだして好きになる?
 女性はそんな単純ではありません、
 女性は機械ではないのですよ、
・ふざけた文体
 くだけた文章とふざけた文章は違うと思います、
・ふざけた著者紹介
 (省略)

総合評価  星★☆☆☆☆

ハルヒのキャラソンについて

 そういえば脈絡のない話ですが『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング vol6,7』 がオリコンでそれぞれ10,11位に入ったらしいですね、話題に遅れてすいません
 わたしはこれを買っていませんが、視聴する機会があったので聞いてみると・・・
 まあなんというかキョン妹のほうは今ひとつでした、
 黄緑さんのほうはまあまあでしたけど、
 べつに曲は売れるんでしょうけど、だからといって曲の質を下げてほしくはないですね、
 
 なんてどこかの偉ぶった評論家ぶったことを言ってしまいました、
 ファンのかたがたすみません、

ノロウィルス

 お久しぶりです、
 というのもなんとノロウイルスにかかってしまっていて、
 こんなにきつい思いをしたのは久しぶりです、
 熱が39.6℃まで上がってしまいましたよ、
 これは自分の記憶の中では幼稚園のとき以来ですね、あのとき40℃だして危なかった、
 まあそれはおいといて、
 
 あ、もう今はほぼ治りまして、だからこういう風に書いているので、決して病床の中かいてるわけではないです、
 
 

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