アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2007-04

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みどりの日をかえないでほしいなあ

 先日妙にアクセス数が増えましたが、たぶんここに迷い込んだ人がいろいろなページを開いていったからでしょうね、
 少なくともここに同時に複数の人が来るなんてことは普通に考えてありえないと思うのは、決して卑屈だからではありません、

 あとそろそろ2007ランキングも改訂版を出そうかとも思っているわけですがどうも最近忙しくあまり新番組を見ることができていない状況であって、というか第1回を見てそのまま切るというのが自分の中で多すぎです、

 世間ではGW真っ最中、こちらとしてもそろそろ出かけて何かネタを持ってこられるかもしれません、


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おまかせ退魔! シールドガールズ1

シールドガールズ 1 シールドガールズ 1
明貴 美加 (2006/12/01)
ホビージャパン
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 続いてもHJ文庫、
 
 作 すずきあきら 絵 明貴美加  HJ文庫

 この本は原作とイラストレータが同じ人で、シナリオが別の人という変わった感じです、

 で、ストーリー紹介を、
 主人公と幼馴染みの同級生がいて、そこに一つ年上のこれまた幼馴染みがやってきて、ストーリーは進んでいきます、
 主人公を襲う忍び寄る影、
 彼女たちはそれを退治するための人だった?
 と?マークなんかを珍しく使ってみました、

 といったストーリーのおおもとにラブコメ要素があり、主人公の女装要素ありといった感じです、
 これはもっと主人公の魅力を引き出したほうがいいんじゃないかなと思いました、
 無条件にもてすぎです、
 最近のゲームだって不自然にならないようにEPを挟むのではないですか、たぶん、

 評価 ★★☆☆☆

助けて秋吉くん! -関野帆乃佳の場合-

助けて秋吉君! 関野帆乃佳の場合 助けて秋吉君! 関野帆乃佳の場合
不破 悠 (2006/09/30)
ホビージャパン
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 最近このカテゴリの更新がおろそかになっていた気がするので今回いくつかやろうと思います、

 作 不破悠  絵 超肉  HJ文庫

 去年まではHJ文庫やGAといったものは読んだことはなかったのですが今年に入ってからは読むようになりました、
 で、今回のはそのHJ文庫です、

 で、いつものようにストーリー紹介、
 主人公のもとに同級生の幽霊が突然来ます、
 で、彼女が言うにはもうすぐ彼女は死んでしまい生前彼女が好きだった主人公のもとにやってきたというわけです、
 
 そういうわけで主人公は未来を変えるため(=帆乃佳を生かすために)頑張るという話です、
 彼女は幽霊なので、本人を助けると消えてしまいます、
 その辺も物語の要素になっています、
 
 全体的におもしろかったです、
 ただもうちょっと最後ひねってほしかった気もしますが、

 評価★★★☆☆

悪いことしちゃったかな

 もしかして伏見つかさ氏のブログを目当てにここに来た人がいたらすみません、
 行くんでしたらLUNAR LIGHT BLOGと打てばいけると思います、

ネットサーフィング

 伏見つかさ氏のブログにグググググからのリンクで行ってみました、
 そしたらずいぶんと律儀に返事を書いていらっしゃいました、
 あれってかなり時間がかかると思いますよ、
 こんな過疎のやつが言うことではないですが、
 小説執筆の時間よりかかっているのでは、
 
 ちゃんと読者のことを考えてくれている人というのはいいですよね、
 つまり気遣いできる人ということですよ、

たまにわ

 毎日更新ばっかり続けていると止めようにも止められなくなってしまいますので、ここらあたりで止めておくのはとてもいいことだと思っています、

 で、Yahooのニュースに出てくるくらい『グレンラガン』は荒れていたのですね、
 ちなみに私は1話で切ったというよくいえば時代の先取り、悪く言えばこの騒ぎを体感できなかったという中途半端な位置にいます、 
 だってよくわかんなかったんだもの、

 で、代表っぽい人が辞めて、おおもとは厳重注意だけなんですっけ、
 本当甘いですね、
 あますぎ、
 こういうときは代表はともかくそれを作り出した人は辞めないといけないと思うわけですよ、
 それはそとに体裁を保つという意味でもとても重要ですし、

 まあこのひとも厳重注意で済みましたが、モチベーションを保ち続けることができるかどうか、






PS 代表ってやっぱり隕石辞任すべきだと思うんだけどなあ、
(さっきまで隕石の動画を見てたので)

暗闇・・・

 これまでシコルスキー氏のファンらしきことを書いてきましたが、全然このブログを見る限りではらしくないので、まあ別にいいんですが、でも新作位は伝えたいというわけでこのようなカテゴリを、
 先日『暗闇にヤギを探して3』が発売されました、
 1,2と読んでいる私としては買わないわけがないのです、
 まあすこし行き当たりばったり的な展開は否めませんが、私はそれほど嫌いではありません、
 というわけでこの本もいつか読むと思います、
 でもまあ既に予約がいっぱいなわけで、

PS 昨日の記事少し監査入れました、

暗闇にヤギを探して 3 (3) 暗闇にヤギを探して 3 (3)
穂史賀 雅也 (2007/04)
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ちょっと言いたいこと

 ちょっととある場所で某同人ゲームの主題歌を聞いてみました、



 なんて隠してもしょうがないですね、タイトルを言いましょう、
「(監査)」です、
 多分もう有名なんでしょうね、私は今知りましたが、
 で、それを聞いた人が
「児童犯罪に走るとか助長する」とか何とか言っていました、

 ところで話は変わりますが古代ギリシアにソポクレスという劇作家がいます、
 この頃のギリシアでは悲劇が流行っていました、
 というのも自分の身に降りかかった辛いことを劇によって浄化するといういわゆる・・・(すみません、言葉が出てきません)、という考えが一般的だったからです、
 
 と、長々と説明してしまいましたが大体言いたいことはわかってくれたかと思います、
 つまりゲームと同じシチュエーションを求めて犯罪に走るバカどもよりかは、それをすることによって押さえつけてる人だっているということです、
 そもそもゲームをする人全員が危ないなんて思っている人がいるのは正直可哀そうなことです、
 大体犯罪者が全員ゲームをやってるんでしょうか、
 あの32人殺した彼が『キ○ー7』をやったことがあるんでしょうか、
 松本○○○がエロゲーをやっていたという記述があるんでしょうか、

 なんて長々と主張してしまいました、
 なんてPCゲームをほとんどやったことのない私が行っても説得力に欠けるかもしれませんが、

PS わたしはゲームよりかは本が好きです、

ハヤテガイドブック

 ハヤテのガイドブックが6月に発売するらしいのです、
 前から人気のあったこの漫画もアニメ化によってさらに人気に拍車がかかっているような気がします、
 まあそれは置いときまして、
 11巻に書いてあったような気がするのですが、そのなかに「アレ」が掲載されると作者が言っています、
 で、そこで「アレ」とは何のことなんでしょうか、

 というわけで予想してみました、
 私が思うに、
・サンデー本誌に掲載された最初の読み切り
・雪路とヒナギクの読み切り
 のどっちかと思うのです、
 なんてちょっと考えればわかることですが、

PS そろそろ去年の夏から待っていた小学館のラノベレーベル
ガガガ文庫とルルル文庫が発売します、
 楽しみです、

よかった!!!

 ついうっかりエクスクラメーションマークを3つもつけてしまいましたが、それくらいよいことがあったのですよ、
 なんと確かここにも書いたとも思うんですがあのなくした財布が見つかったのです、
 どうやら私がよく行くところで落としていたようで、私のことを知っている人が拾ってくれていたようです、
 カード類も入ってないですし連絡のしようがありませんしね、
 そういうわけではずかしながら帰ってまいりました、

 おっと、時間もないのにこんなことを書いている場合ではありません、
 早く終わらせないと、
 では、

あやうく

 自分の頭の上に鳥のフンが落ちてくることなんて、そんなの漫画でしかあるわけないだろうが、
 そう思っていたんですが、
 自分の50センチ右にフンが落ちてきて少しびっくりしました、

FREEDOM3話を見て

 ちょうどいま(これを書いている時)限定で公開されているものを今見てきました、
 この時間だと大変混雑しているわけではないのですね、
 で、この話の感想を言いますと・・・
 まあ今回は(も?)ずいぶんとデッドヒートなレースが展開されていました、
 ちょっと長すぎて疲れたような感じです、
 
 それにしても彼は望んでなかったのに行ってしまっていいのかな、
 まああの時点で降りることは不可能だったでしょうが、
 だれだって望まないものを抱えるのは大変だと思うのですが、

殺×愛(きるらぶ)

殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO― 殺×愛 0 ―きるらぶ ZERO―
風見 周 (2005/06/23)
富士見書房
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 前回あたりに説明したいわゆる積ん読状態の本だったのですが、どうやらドラゴンエイジピュアというよくわからない雑誌でコミック版の連載が始まってしまったようではないですか、
 というわけで少し予定を繰り上げて今日紹介することにします、

 作 風見周  絵 G・むにょ  富士見ファンタジア文庫

 待っていた。僕を殺してくれる―――君を(帯より)
 殺すために恋をして×死ぬために愛し合う―(あらすじより)

 とまあこのような感じなのです、セカイ系がはいってますね、
 
 ちなみに作者の名前は「あまね」ではなく「めぐる」と読むみたいです、今気づきました、

108年目の初恋。

108年目の初恋。 108年目の初恋。
末永 外徒 (2007/01/29)
エンターブレイン
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 私の家には発売直後に買ったはいいですが、なかなか読む機会がなく所謂「積ん読」というかそういう感じの状態になっています、
 で、この本も発売直後に買ったはいいですがそういうわけでなかなか読めていなかったものをようやく読み終わることができたので、ここにレビューします、
 
 作 末永外徒   絵 とりしも  ファミ通文庫
 
 あの月のファミ通文庫の新刊は「えんため大賞」の受賞作が発売された月であり、この作品もえんため大賞優秀賞を受賞した作品です、
 で、おもなストーリーはと言いますと・・・
 ヒロインは校舎です、
 本当です、別に誤植でもありません、
 もっと正確に言うと学校にとりついた付喪神(つくもかみ)です、
 で、主人公の少年は偶然それを見つけてから物語が進んでいきます、
 
 私としてはエピローグの後も気になりますが、おもしろかったです、
 もちろんイラストもいい感じ、

 評価   ★★★☆☆

ショックショック・・・

 財布落としました、
 カードは別にしといたので最悪の事態は免れましたが、それでも確か現金で¥30000くらいはいっていたのは私のような人間には痛いです、
 はあ、







 はあ、ショックで夜食を食べる気にもなりませんよ、

ハヤテとネギま

 カテゴリに今まで漫画というものがなかったことにこれを書いた今日はじめて気づきました、
 まあそんなことは置いといて、
 この前発売した上の2冊、両方とも買った人も多いと思うんですが、今回の話って揺れ動く感情というか、友人との三角関係という共通項がありましたね、
 まあこのネタは昔から、古くは夏目漱石のころからあったことなのでいまさら有名漫画で時期的にかぶったってまったく不自然ではありませんが、
 
 
 しおりはマリアさんでした、

らき☆すたのOPって・・・

 確かこの曲が今何かとネット上では話題になっているみたいなんですが、
 私もこの曲は聞いたことありますが、そんなにいいものかな?
 そもそも私は歌詞が聞き取れない歌は好きになれないのであって、この曲は歌詞がどっかのサイトに書いてあるのを見るまではまったくわかりませんでした、
 あ、別に外国人だからとかそういう理由ではないですよ、
 いったい何位まで行くのかな、、

avast

avastは使わないほうがいいですね、
 だってIEからyahooに行けなくなってしまいましたよ、
 まあ今は宇治に治ったからいいわけですが、
 

youtubeで

 youtubeでハルヒが公開されているのは別に周知の事実であっていまさらまったく驚くことでもないわけですが、去年の12月にアップされているのに全編入っている動画があるのはどうしてなんでしょう、
 べつにorbiterとしては非常に助かっているわけですが、少し気になって、
 何か裏業でもあるんでしょうか、

ネクラ少女は黒魔法で恋をする

 ようやくこれが書けます、まあ別にだらけていただけですけど、
 作 熊谷雅人  絵 えれっと MF文庫J

 これもまたすでにレビューで書いてしまったのであまり書くことがないのですが、
 たぶん最後にはきれいにカミングアウトをしてくれることを願っています、

ネクラ少女は黒魔法で恋をする (4) ネクラ少女は黒魔法で恋をする (4)
熊谷 雅人 (2007/03)
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アスラクライン

 もうすでに本レビューで書いているんですがここに入ってなかったので書き足すことにします、
 作 三雲岳斗  絵 和狸ナオ  電撃文庫

 関係ないですがイラストの人、DSのアトリエのキャラクターイラストをやっている人の気がします、
『リーズのアトリエ ~オルドールの錬金術師~』
 http://www.gust.co.jp/
 ここのイラストを見ればわかります、


 話がそれましたが作品について話をしますと・・・
 レビューのところで少し書いてしまいましたが
 まあとりあえず女の子が多く出てくる話です、
 すみません、なんか書くとネタバレになってしまいそうなので、

アスラクライン 6 (6) アスラクライン 6 (6)
三雲 岳斗 (2007/01/06)
メディアワークス
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これまたはづかしながら

 ちゅるやさんの原作者ってえれっと氏だったんですね、
 今日知りました、
 そんなことつゆ知らずに『ネ黒』を読んでいた自分がいます、
 これを書く直前にうつらうららかのページに行ってきました、

ドージン・・・

 ドージンワークの面白さを今日知りました、

 で、本当に見事なまでに話題が変わってしまうのですが、エリンギってかつては養殖ができずに高級食材だったらしいのですが、いまではすでに人工栽培に成功してしまっていて、一般の家庭にも簡単に出てくるようになってしまい、以前からがんばってきた農家の人に申し訳ないと思いそうになりましたが、もし自由貿易になって外国から安く大量に納品されて、国産品が駆逐されていくというような、日本がかつて歩んできたように失敗を、再び歩むようなことがなかったのだからいいということにしましょう、

 と、真面目な話、

ケータイ少女

 いまケータイ少女を見てみました、
 1つ1つが短いため、なんだか消化不良な感じがしてしまうのは仕方のないことでしょうか、
 で、なにげなくEDを聴いていたら
 Chinese用に字幕付きでアップされていたものだったから日本語の歌詞も出てきていました、
 そしたらなんだか時折日本語とは到底思えないような字幕が出てきていておもしろかったです、

 http://www.youtube.com/watch?v=V1VyPlVIUaI&NR=1

 ここから行けます、

最近の音楽について

 マキシマム・ザ・ホルモンのよさがわからないわたしはもう歳なのでしょうか?

 もう一つ音楽についての話題、
 『暗黒天国』の歌詞が聞き取れない・・・

慇懃

 立場が上にいるにもかかわらずなぜか敬語で話してくる人っていませんでした?
 正直言ってかなりむかつきませんか、
 本人としては初対面で乱暴な言葉遣いで嫌な印象もたれたらまずい、とかそんな感じのことを考えた末のことだったと思いますが、全く逆効果です、
 下にいる人にとってはなんか居心地が悪くなってしまいますし、
 あの人は今でも続けているのでしょうか、
 いまとなっては悪い思い出になってくれました、

ちょっと整理しようかな

 この日記のなかの「アニメ化・・・」のところに入れるべきものなのに、「本レビュー」のなかにしかないものがあり、かといって記事の場所を変えるとせっかくのレビューではなくなってしまうので、これからレビューですでに紹介したものが再び別な記事として出てくるかもしれませんが、特に気にしないでスルーしてくれるとうれしいです、

第一回を見てみました

 『らき☆すた』1話を見てみました、
 さすが京アニ、OPからものすごく動いてましたね、
 話も原作にオリジナルが足してあってよかったと思います、
 でも気になったのはこなたの声、
 もっとなんというか言葉では説明しにくいのですが、だらけた感じの声だと思っていたのに、
 なんか今売れているからといった勢いだけで選んでしまったような気がします、
 
 あ、別に西友の実力がないといってるわけでは決してないですよ、
 ただキャラにあった西友を使ってほしいといってるだけです、

新番見た感想

 なんかミサトにそっくりだったなあ、

この日記について

 なんか少し前にそろそろリニューアル的なことを書いたのはいいですが、ちっともできていません、
 もちろんする気はあるんですよ、
 それに時間だって少しは、
 なのにどうしていつまでもこのページは殺伐とした雰囲気のままなんでしょうね、

 は、もしかしてわざと殺伐になるようにした、とか、
 そんな超超巨大掲示板みたいなことはありませんので、

PS アニメ新番組のレビューは気が向いたらやります、
 でもほかの人だってたくさんやってるだろうし、
 それを言ったらラノベだっておんなじですけど、

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スパイシーからあげ

Author:スパイシーからあげ
二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
と、本気で思っている人間

 
 

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