アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2007-06

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問題

 パソコンが壊れたためしばらく更新できないかもです、
 セーフモードにもならない、
 初期化しかないのかな・・・
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不謹慎

 不謹慎という言葉ってどういうときがふさわしいのでしょう、
なんだかよく聞く単語なんですよね、
 で、たとえば(これからなんだか非常に最近起こった事故死した歌手の話をしますが突っ込みはしないでください)歌手が亡くなった時に、TVがその歌手の特集をして結果的に視聴率を稼ぐような時は不謹慎でしょうか、
 上の文だけ見ればなんだかTVを悪者にしているようですが、あながちそれだけとは言えません、
 視聴率が上がったということはそれだけニーズがあったということですから、

 CDショップに追悼コーナーを作るというのも不謹慎でしょうか、
 しかし結果的に売り上げが急速に伸びています、
 そういうコーナーのないamazonでも売り上げが伸びいまだランキング上位です、(この場合ランキングが一種の宣伝なのではないかという風に考えることもできますが)
 そうなるとただの便乗とひとくくりにはできません、
 CDを増版した会社も不謹慎でしょうか、

 もちろん歌手だってまったく関係のないところで流されるというのはいい感じがしないと思うのですよ、脈絡の全くないシーンとか、
 でも売り上げが伸びたということは、それだけ多くの人の耳に届いているわけだからその人も本望だと思います、
 

 という便乗記事でした、
 意図的にタグ回避しているので引っかからないとは思いますが、
 
PS もちろん死者の冒瀆はだめですよ?
 そうなると今度は「冒涜」の定義を考えなければいけませんがそれはまた別のお話、

イチゴ色禁区〈2〉秋の神具の奪いかた

イチゴ色禁区〈2〉秋の神具の奪いかた (角川スニーカー文庫)イチゴ色禁区〈2〉秋の神具の奪いかた (角川スニーカー文庫)
(2006/11/30)
神崎 リン

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 今度はラノベレビューを、

 作 神崎リン  絵 文倉十  角川スニーカー文庫

 イラストは『狼と香辛料』で有名な(?たぶん有名ですよね、一位とったんだし、私は1巻しか読んでいないんですが)文倉十氏ですね、
 いつもネタバレと言いつつあんましネタバレしていない気がしているんですが、それは置いといて、
 ネタベレ文字色
 















 

 今回は神具を守り抜くミッションのはずだったんですが、いつの間にか狂言誘拐へとなります、
 というのも自分たちだけで盗まれた寝具を取り戻すためです、
 そしたら当然その人たちだけで住むことになり、そこでいろいろと起きます、
 なんてなんかラブコメの典型な気もしますが、やっぱりお約束って大事ですよね!
 それを言うなら1巻のほうがお約束に忠実だったような気もしますが、
 というか正樹君はロリコンなんですかね、つまり11Pのイラストのシーンを見て興奮しているということですよね、
 なんて深く考えるのはよしましょう、

 評価  ★★★☆☆

お兄ちゃんと一緒

お兄ちゃんと一緒 7 (7) お兄ちゃんと一緒 7 (7)
時計野はり (2007/04/05)
白泉社
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 今更ながら読んでみました、
 それにしてもすごいシチュエーションですね、
 義理の兄×4というところが少女まんがっぽいです、
 なんて、今回はレビューぽくしたくないんですけど、どうやったらレビューっぽくなくなるんでしょう、
 なんて考えていたら結局レビューになります、
 
 ネタバレ
















 
 
 
 祖母と暮らしていた主人公宮下桜、ある時祖母が亡くなって、親戚である種違いの兄がやってきます、
 最初はあんまり打ち解けられていなかったけど、彼らを理解するにつれて(ry
 といった感じです、
 実はまだ2巻までしか読んでいないのであんまり詳しいことは書けんのです、
 で、ここまで読んでみた感想ですが、まあ主人公もかわいいしいいんじゃないですか、
 思春期の背伸びしたいけど甘えたいといった感じが表れていると思いますし、

 といってもいまどきのこの気持ちなんてわかるはずがない私が言っても仕方のないことなんですが、

PS 確かこの漫画ドラマCDが出ていたような気がします、

 検索中・・・


 あ、ありました、
HCD「お兄ちゃんと一緒」 HCD「お兄ちゃんと一緒」
ドラマCD (2007/07/25)
MPS(LDC)
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 まだ発売してなかったorz

くだらないこと

 さっきmegauploadでアルファベットを打ち込むとき
 1回目がBKA
 2回目がAFO

 ・・・馬鹿であほにされてんのかなあ、

追記

 すみません一気に更新してしまって、
 ネタがたまっていたので、
 新着記事一覧見れば読んでないのはわかりますが一応書いときますときょうは4つ書きました、
 たくさん読む人、すみません、 

『ネ黒』最新刊は7月発売ですね、
 ちなみに『ネ黒』とはネクロゴンドの洞窟というわけではなく、MF文庫Jの『ネクラ少女は黒魔法で恋をする』の略です、
 少しは浸透してほしいんですけどちっとも浸透しません、
 というのも言っているのが私だけだからですが、
 皆さんも読んでみましょうよ、

マテリアルゴースト

 いきなりで悪いですが、コメントの返信、
>>なつきさん
>>件名 : お久しぶりです☆

>>すごいのみつけましたよ♪
>>http://jeeee.net/url/13750.html

 いやだから私はこういうことするために書いてるわけじゃないんですって、しかも高いし

 さて本題に入りましょう、今日はこれ、
マテリアルゴースト マテリアルゴースト
葵 せきな (2006/01/20)
富士見書房
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作 葵せきな  絵 てぃんくる  富士見ファンタジア文庫

 いつも最新の本を読まず少し前の本を読んでいるのはどうして?とか思わなくて結構ですよ、発掘だって面白いのです、
 この作品は第17回富士見ファンタジア長編小説大賞佳作受賞作品です、なので巻末には解説があったり、

 ストーリー
 ネーターバーレー


















 すみません、今書いていたんですがあまりにも内容をあらわしていないので、カテゴリを変えて先に書いてしまいました、
 何を書いたかは下にスクロールしていけば分かります、

 主人公は自殺志願者ですが、決して進んで死のうとしているわけではなく(いや、進んでるのか?なんか前半と後半で違う気がして混乱です)日々の生活の延長線上に自殺があるといった感じですか、
 ある日主人公は駅のホームで幽霊の女の子と出会います、
 しかし記憶喪失だった女の子を主人公は家に連れて行ってあげます、 そして幽霊に取り憑かれた主人公の生活といった感じに進んでいき、最後にラスボスを倒すといった感じです
 てぃんくる氏の薄い絵に惹かれて取ってみた人も一度読んでみればいかがでしょうか、

 評価  ★★★★☆ 


PS 今気づきましたが前の記事とタイトルが一緒ですね、
 変えたほうがいいのかな

マテリアルゴースト

マテリアルゴースト 5 (5) マテリアルゴースト 5 (5)
葵 せきな (2007/05)
富士見書房
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 作 葵せきな  絵 てぃんくる  富士見ファンタジア文庫

主人公が自殺志願者であって口癖が「死にてぇ・・・」だというのはずいぶんぶっ飛んでいますね、
 でもただ暗い作品というだけでなくちゃんと花もありました、
 ヒロイン3人いますし、
 こういう場合って鈴音のような素直じゃないタイプとユウのような素直な元気スキンシップタイプとどちらが人気があるんでしょうか、
 いや、ここは大穴の真儀瑠紗鳥先輩とか

 上の文は1巻のレビューを書いていたら全然中身を書いていないことに気づき、だったらこっちにしたほうがいいだろうと思い、急きょ変更したという文なのでおかしなところがあるかもしれません、

 それにしてもこの小説出るのが結構速いですね、1年半で6冊とは、いいペースじゃないでしょうか、
 もちろん毎月出すような人もいますが、読み切れませんよと言ってあげたいです、


6/23追記

 残念ながら今年の6月ですでに完結してしまっています、
 というわけでそれほど可能性が高いわけではなさそうなので、カテゴリを変えます、
 それにしてもこのカテゴリで書こうと思ってわざわざ作ったのに、未だにその作品が書けていません、

緊急特報スカイ・クロラ

スカイ・クロラシリーズアニメーション映画化決定!!!監督は押井守 プロダクションI.G制作
公式サイト↓
http://wwws.warnerbros.co.jp/skycrawlers/

 いきなり目に入ってきてほんとに驚きました、
 あの森博嗣氏の作品ですよ、
 氏の作品は映像化しづらいということで有名なのですが、(去年のカクレカラクリは特別例外ですよ)いやあ監督も原作者も思い切ったことをしますねえ、
 2008年公開とのことです、
 飛行シーンが多いのでどのくらいの美しさなのか、また主人公の心理描写をどのように描くか、見どころは尽きませんね、
 これでオタクというかそういう人にも森博嗣氏のことが知られていくんでしょうかね、いいことです、
PS でもまあ個人的には講談社ノベルスのほうが好きだったりする私でした、
 あんまりいろんなことに手を出すのも良くないのでノベルスのレビューは今のところするつもりはありません、
 

少年サンデー公式ガイドハヤテのごとく!

少年サンデー公式ガイドハヤテのごとく! 少年サンデー公式ガイドハヤテのごとく!
畑 健二郎 (2007/06/18)
小学館
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この記事を書いている時点ではまだNo image なんですがまあすぐに載せてくれるでしょう、amazonのことですし、

 で、買うのに少し苦労しつつこれについて、
 別にレビューとは違う気もしますが、まあいいでしょう、
 いちおうこのほんには
「良い子のための、単行本未収録漫画も掲載した、原画集やドール企画やロボ図解もあり、マジカルデストロイのロ○ンアル○ムだってあるし、畑先生のインタビューにドキハラの、描き下ろしとか特別ゲストのピンナップなんかもついちゃったちょっとすごい本(仮)」
 というサブタイトルが、サブタイトル未定の下に細かく書いてあります、
 打つのに時間がかかってしまいましたよ、

 で、肝心の中身ですが・・・
 とりあえず最初にあるヒナギクさん書き下ろしピンナップだけでも買う価値があるんじゃないでしょうか、
 おれの嫁だと主張する方は逃せませんね、
 あ、言っておきますけど別に私はそんなことは言いませんよ、もちろんヒナギクは好きですけど、
 いつか抱き枕に使われるんじゃといった感じのイラストが載ってました、ってこれってネタバレですか?
 まあいいや、続けます、
 あとは幻の読み切りとかキャラ紹介といったものが載っています、
 んー、でも私に言わせればちょっと高いですかね、
 まあ原作のストックが少ないわけですから必然的に少なくなってしまうのかもしれませんが、
 でもわたしとしてはもっと厚くしてもらいたかったかな、
 あと、帯についてるプレゼントは締め切りがかなり速いので、応募したい人はお早めに、

 評価  ★★★★☆



PS 本当に拍手ありがとうございます、

追記

 もしかして新しいコメント消えました?
 ちょっとさらす風にしたのがまずかったかな、
 あんなコメントもあったからには少しは嬉しいものだったんですが、
 まあいいか、過去の記事は残しておきますし、

 話題その一
 こんどマールボロアイスミントなるものが発売されるようです、
 ソース ググってください、
 吸うと清涼感ていったいどんな感じですか、ハッカ飴とか歯磨き粉みたいな感じですかね、

 話題その二
No.1ケータイ小説サイト × No.1ライトノベルブランド
『魔法のiらんど文庫(仮)』 創刊決定のお知らせ
 ソース↓
http://www.mediaworks.co.jp/topics/070615_magic-iland/index.php
 
 メディアワークスもついにケータイ小説まで傘下に入れるつもりですか、
 これで男子だけではなく女子も取り込み、
 でも私が思うにケータイ小説と普通の小説って別物だからあんまりこういうことしなくてもいいと思うんですよ、
 たしかにケータイ発小説がよく知りませんがベストセラーになっているということがあるらしいですが、文が違いますよね、

 なんてラノベ読んでるやつが言っても 
 m9(^A^)プギャーーーーーーーーーー
 って感じかもしれませんが、
 思っていることを表すのは大事なことです、

コミカライズ

 最近一部の会社、まあ言ってしまうとメディアワークスなんですけど、コミカライズ多すぎじゃないですか?
 もちろん前からやっていたというのは、ましてやほかの会社と比べての圧倒的に多いというのは(角川は同じグループなので)わかっていたことです、
 でも多すぎな気がしてしまうんですよ、
『とらドラ!』は、まあなぜか人気がありますからね、
(たしかコミックガオでしたっけ?)
『イリヤの空 UFOの夏』は、どうしていまさら?という感じです、
 たぶんDSの後編が出るからなんでしょうが、
 そんなに需要ありますかね、みんな、否、わたしはこつえ~のえがすきなので、ほかの人にあまりイリヤは描いてほしくはないです、
 あれ?ほかにも何かあったはず、でも書こうとすると忘れてしまいますね、
 たしかメディアワークスにもっとあったような気がしますが今日はこの線で、


6/27追記
『狼と香辛料』でしたね、
 それにしても小梅けいと氏が描くなんて、成人漫画にならないかな?
 

ブログ拍手についての続き

 先日拍手が来たという話をしました、
 まったく、拍手をしてくれた人は一体何を考えているのでしょうか、なんて失礼な風に聞こえますがうれしいので、
 そうなると自分でもほかのブログを見た時は、拍手をしないといけないと思うようになりました、
 
 で、今回は拍手してくれた記事について

1、とある魔術の禁書目録http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-27.html
 昔の記事なので読み返すまで何を書いたか忘れてました、
 過去に記事なので巻数が違いますが直さないのも前っぽくていいのでそのまま、
 
2、ぷいぷい!http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-100.html
 これは最近ですね、検索したらたまたまヒットしたんでしょうか、
 
3、吉永さん家のガーゴイル10
http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-124.html
 褒めると共感してくれる人がいるんでしょうか、
 私最近あんまり褒めていないのでこういう記事は貴重なのかも、

4、続けてhttp://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-127.html
 これに拍手してくれた人がまったくわかりません、
 これって、このブログの中でもほかの人にとって自分のことを書く記事の次くらいに詰まらないと思うんですが・・・
 もしかしたら一部に需要があるのかも、

 といった感じでした、
 アクセスとともに拍手が増えるとうれしいなあ、

PS コメントに返信
>>ほっしゃんさん
 ・・・えーと、これはどういうことでしょうか、
(基本的にふさわしくないもの以外は原則承認するのでこういうような記事も載ります)

ラピュタはもちろん見ましたよ

 いやーおもしろかったです、
 もともとさまざまな要素、いわゆる私の好きな要素がよく入っていて大好きな作品なんですが、今回はニコニコにあった「ラピュタ実況用」というところも一緒に見ていました、
 つーかみんな見すぎですね、これはぜったい視聴率上がったでしょう、
 ニコニコって2chと違ってメッセのようにどんどん更新されていくわけだから楽でいいです、
 弾幕もいい感じでした、私も少しは参加しましたよ、
 そのせいだったのかもしれませんが今回は2chは落ちなかったようですね、票が分散してしまうとそうなりますか、
 もちろん同時に両方やっていたという兵(つわもの)の人も中には居たでしょうがね、
 やっぱりムスカは大人気なんですね、

 バルス!!!

 なんてところはちょっと弾幕すぎでしょうというくらいすごかったですよ、
 
 って今日は別な記事を書こうと思っていたらこんな記事を書いてしまいました、
 これは書こうと思っていたやつを一つ延期させないと、
 つぎは・・・

感謝

 本来ならさっきの記事で今日の更新をやめようと思っていたんですが、いまブログ拍手がついていたことに気付きました、

 すごーい

 いやー押してくれた人、もちろん見てくれている人もですけど本当にありがとうございます、
 一応アクセス数を見ているので誰かしら迷い込んでいるというのはわかっていたことですが、ブログ拍手をしてくれたってことは一応その記事を読んだってことですよね、
 そう考えるとうれしいことです、

PS 間違って押してってことないですよね、ちゃんと複数回押されていますし、

 では今度こそ ノシ

人類は衰退しました

人類は衰退しました 人類は衰退しました
田中 ロミオ (2007/05/24)
小学館
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 先日私がwktkしながら創刊したガガガ文庫のラインアップの中の作品です、
 なぜだかわかりませんが、この本だけ本屋に無く苦労したという人も多かった模様の作品です、
 まあ理由は何となくわかりますが、
 なにしろ『CROSS+CHANNEL』などの作品のシナリオライターですからね、何しろあんまりやらない私でも知っているわけで、よく小学館も入れる気になったなあ・・・

 すみません、先の記事からタイプミスが目立っていまして(直後に修正しているため残ってはいないと思いますが)、すぐにレビューに入りたいのでいきます、

 作 田中ロミオ  絵 山崎透  ガガガ文庫

 シチュエーションとしてはもうタイトルからして一目瞭然だと思いますが、
 以下ネタバレ
















 それにしてもストーリーの説明しづらいお話でした、
 人類が衰退してしまった時代に、新人類との調停官(つまり仲良くしましょうとかいう人)になった主人公と、その新人類(体長10センチほどの妖精のような人類)でだらだらと続いていきます、
 で、最後に出てきた彼は?
 特に話に大きな山といったものもないように思えたのですが、あれは次回のための土台なんですかね・・・

 あと文章が丁寧語で書かれているからますます淡々としたイメージがまとわりついてしまうのかもしれません、
 でもまあこれからの期待を込めて

 評価 ★★★☆☆

ペプシアイスキューカンバー

 別にこのカテゴリをシリーズ化するつもりはありません、
 でも話題がない時に食べ物の話題に走るかもしれませんし、
 一応ここでは比較的新しく発売されたものについて書いていこうと思っています、

 で、この商品、キューカンバー=きゅうりということでキュウリだかスイカの風味をつけたとかいうよくわからないフレーバーです、
 だったら買うなよ、とか言わないでくださいね、
 怖いもの飲みたさというものなどどこにでもあるじゃないですか、
 で、飲んでみたわけですガ・・・
・・・・・・
・・・・・・
 うぇ・・・
 
 なんでしょうこの変な味は、おそらくキュウリにしようとしてこうなったんだと思いますが、なんだか変な味、
 そして口の中に何かがいつまでも残っているような感じ、
 まあつまり一言でいえば「まずかった」ということです、
 これを飲むくらいならコカコーラゼロのほうがまだいいですね、

 冒険もほどほどにね、

persist

 自分では自覚がないんですがどうやら自分は物に固執するとくせいがあるようです、
 やめようと思っているものをだらだらと続けてしまうところがみたいです、
 そう言われると確かにそう思えるふしがいくつか浮かんできます、
 本当、岡目八目とはよく言ったものです、
 と、いうわけで今度からはあんまり一つのことに固執しないようにしないといけんね、
    ↑「いけませんね」と打ったつもりがいつの間にか中部地方の訛りのようになってしまいました、
 でもなんとなく偶然なので残しておきます、
 
PS ぷちえう”ぁ、シークレットが出ましたが・・・
 誰だかわからない、そもそもいちいち使途なんて知りませんよ、
 かろうじてカヲルは知ってますが、あとディラックの海に引きずり込んだやつ(名前と形状は忘れた)

BGM コイスル★フローライト
 信じてほら キラキラ光る星屑もきっと掴めるよ my dream
 ここらあたりのリズムが好きです、
 どうやらアニメが近いうちに始まるみたいですが、この歌は使われないのかな?BGMとして使ってほしいものです、  

東京★イノセント2

東京★イノセント 2 (2) 東京★イノセント 2 (2)
鳴見 なる (2007/05/26)
スクウェア・エニックス
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 今日は自分のことで話すこともないのでこれだけ、
 無理に話してもね、

 というわけでこの漫画です、
 もしかしたら新たにカテゴリを作ったほうが良かったかもしれませんが、まあそれはぼちぼち、
 
 それにしてもこの漫画はガンガンWINGで連載されている割に絵がかなり少女漫画チックに感じてしまうのですがこれは少女マンガの読まなさすぎなのでしょうか、
 もしかしたら先入観で見ているのかもしれません、
 私にとっての先入観というのはビッグコミックに連載中の『ファイブ』を少女漫画チックと感じてしまうくらいです、
 もう少し勉強したほうがいいと思うんですがね、時間が・・・

 なんだかよく話がわからない方向にいきますがレビューを、

 1巻のときに気になったのは修理されたみたいです、
 まあなんとなく絵が薄っぺらいのと、ストーリーが少し予想できてしまうところがありますが、新人の処女作としてはいいのではないでしょうか、
 すくなくとも新人を発掘しては墓に投げ捨てていくような某週刊少年誌よりは、
 
 評価 ★★★☆☆

続けて

 社会的なものを続けていきます、
 電車に乗るときに順番を守らない人がいるのはまあみんな知っていて、どうして正しいほうが我慢しなければならないのか甚だ疑問でありますが、まあ今日はそういう人を観察しようではありませんか、
 あの一刻も早く「おれが一番だZE!とでも主張したげな明らかなサイズ無視の滑り込み乗車、あれはまるで戦時中の防空壕に駆け込む人のようです、
「HA☆NA☆SE!おれは生き残りたいんだ!」とでも心の中で思っているんでしょうかね、(最近見た本より少し引用)
 私としてはここで起こったらその人と同じ輩になり下がってしまうとおもうのでそのときは言いませんでしたが、ここでいうことにします、
 
 出る人を先に通さず先に入ろうとする、なんか低俗な民族ですね・・・

とんでもない

 なんだかとんでもない時間に更新していますがパッと見時間は見えないので特に問題ないでしょう、
 別に見えていたっていいですけど、
 最近は禁煙地域が増えているみたいです、
 最近ではタクシーの中もなったようで、
 私はすいませんからあまりなにも怒るところなんてないのですが、そうじゃない人もいますよね、
 でも私が思うにこんな風にばっかりどんどん狭めていたりしたらただでさえ肩身の狭い思いのしている喫煙者たちも我慢できなくなってしまうのではないでしょうか、
 そんなことになって所構わず吸う輩が大量に出現したら本末転倒もいいところです、
 なのでちゃんと不満のはけ口を作っておくべきだと思うんですが、
 別に吸うのは自由ですからね、ほかの人に迷惑をかける吸い方じゃなければ、


 と、いってもらえるくらい喫煙者のマナーが向上してくれればいいのですが、
 少なくとも路上にたばこの吸い殻が落ちている現代ではこんなことを言っても冷たい目で見られるだけですね、
 ちゃんと携帯灰皿持っている人だっているのに、

フリーだからって

 このまえフリーペーパー(あるものの紹介誌)をなぜか10冊くらい持っていった工房(たぶん)がいました、
 あんだけ持って帰って何に使うんでしょう、
 たとえフリーペーパーといってもまあ私としては3冊くらいなら理解してあげてもいいかなと思うんですが、さすがに10冊ともなると意味わかりません、フォローしきれません、
 別に知っている人というわけではないので初めからフォローする気はないですが、
 ああいう人っていわゆる戦時中の金持ちみたいな感じですよね、
 自分のところに多く集めて必要とする人にもの(物資)が届かないという風な、
 ほら、ピッタリ、
 まあ私の行きつけの本屋が荒らされないことを祈って・・・

吉永さん家のガーゴイル10

吉永さん家のガーゴイル10 吉永さん家のガーゴイル10
田口 仙年堂 (2006/04/28)
エンターブレイン
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 作 田口仙年堂  絵 日向悠二  ファミ通文庫

 アニメ化もした有名作品ですから知っている人も多いと思います、
『ガーゴイル』は言い方が悪いですが当たり外れが大きいんですよね、
 いい話は本当に感動しますが、そうでないのはただのバカ騒ぎといった感じになってしまいます、
 で、それを踏まえた今回は・・・
 ・・・ 
 当然ネタバレ












 いやー感動しました、
 話としては9巻から続いている前後編なのですが、後ろの巻で結構謎が解けたと思います、
 それでもまだ謎は大盛りですが、
 今回は戦時ものです、
 ガーゴイルの記憶を戻すために第二次世界大戦下へと向かった双葉、そこで出会った人たちとの交流が前の巻では描かれていました、
 で、今回の巻では戦争の悲惨さが前に出ていました、
 悲しいお話でしたがこういうことで成長していくのでしょうね、

 というわけで久々の

 評価 ★★★★★

空想と現実の間

 昨日夢を見ました、
 その中で、ちょっと内容は忘れてしまったのですが、起き上がる直前これは夢だと自覚していてほっぺたをつねりました、
 そしたら半分くらい痛かったです、
 現実と夢の間だったんですね、

 こういうことができる自分に少し「もうちょっと別の才能を」と思ったりしました、

PS 最近高推移でアクセス数が安定しているんですが、いったいなぜなんでしょう、というのはこの前も書きました、
 ふつうは乱降下が激しいはずなんですが、最近は安定しすぎてて少し気味悪いです、

 ほんと、どっかにリンクがあるんじゃないですかね、
 したのであれば言ってほしいです、
 そうしたらこちらからも張るので、

サザエさん

 サザエさんって一発変換できるんですね、
 ドラえもんやスネ夫とか最近のはすごいですね、

 とまあおいといて、
「波平、発明の父」という話がおもしろすぎて困ります、
 リンクは張りませんがニコニコやようつべに行けば見られます、
 特にニコニコのは空耳と弾幕のオンパレードでかなりお勧めです、
 さすがサザエさん、いつものようなほのぼのとしたやつばかりでなく、こんなものまで作れるなんて、



PS 最近休んでいたのはあんまり見る人がいない中で頑張って連続で更新していてもむなしいと思ったので、
 それにたくさん書くと読むのも大変だし、
 先月の40個というのは多すぎると思うので、今月は少し減らすと思われます、

PPS ここのところ更新していないにもかかわらず妙にアクセス数が多いのですがなぜでしょう、
 たぶんあの人のことを話題にしたからだとは思いますが、
 ここで書いてタグを増やすのは良くないので名前は書きませんが、

 それともどこかにリンクが張ってあるとか?
 いやまさかそれはないですね、
 私だってそんな自意識過剰ではありません、

あんでっど★ばにすた!

あんでっど★ばにすた! あんでっど★ばにすた!
鈴木 鈴 (2007/01/06)
メディアワークス
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 2つ続けていきます、
 誰かのブログに迷い込んだときその月の件数が200だか300とかいう意味不明なくらい多いのがありましたが、一日のうちかなりの時間が更新の時間にとられているのでは?と少し考えてしまいました、
 心配はしていません、
 さて本題に、

 作 鈴木鈴  絵 かなたろう。  電撃文庫

 さっきのと言い比較的新しい本ですね、

 さあいつものようにネタバレ















 感想ですが、私はストーリーは良かったと思います、
 魔法の種類はちょっと似すぎているものがありましたが、主人公とヒロインがそれぞれ別のを持っていて、話としてもわかりやすいですし、
 あとはヒロインのツンデレなのかただの暴力女なのかよくわからない感じもいいです、
 素直になれないといった感じですか、
 でも、黒島が○○○という設定は正直不要でしたね、
 もちろん物語には不要な物で飾られているものなので、何もないと無味乾燥としてしまいますからあってもいいんですけど、あまりこういうのはいらないかな、

 で、私が最も納得いかないのは・・・・・・

 絵  です、
 なんか上手に見えないんですよね、そういう作風なのかもしれませんが、
 主観的にはもっと女の子は可愛く書いてほしいです、
 なんか体のバランスがね、
 鈴木鈴作品だったら片瀬優氏が描くものだと思っていたんですがね、

 評価 ★★★☆☆

神様ゲーム4 カミハダレトオドルベキ

神様ゲーム4 カミハダレトオドルベキ 神様ゲーム4 カミハダレトオドルベキ
宮崎 柊羽 (2006/05/31)
角川書店
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 なんだか久しぶりのレビューです、
 作 宮崎柊羽  絵 七草  角川スニーカー文庫


 確か以前話題にしたことがあると思うんですが、どこでしましたっけ?
 まあそれは置いといて、この巻なんですけど、正直言っていまいちでした、

 いかネタバレ含む、














 私って『とある魔術の禁書目録』の上条当麻のような、あるいはこのシリーズの秋庭多加良のような熱い主人公はどうにも好きになれなくて、
 どうしてこんなに熱くなれるの?と、冷めた視線で見てしまいます、
 
 ストーリーもなんだかグダグダのまま終わってしまった感じが強くて、
 前のほうがおもしろかった気がするなあ、

 評価 ★★☆☆☆

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スパイシーからあげ

Author:スパイシーからあげ
二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
と、本気で思っている人間

 
 

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