アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2008-03

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ぼくのご主人様!?

ぼくのご主人様!? 5 (5) (富士見ミステリー文庫 72-5)ぼくのご主人様!? 5 (5) (富士見ミステリー文庫 72-5)
(2007/12/08)
鷹野 祐希

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 レビュー書いてからこちらにかくというのが流れになりつつあります、
 まあ読んでみて面白かったから、とりあえずレビューを書いてからこちらにかくというのは自然の流れです、
 レビュー→http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-308.html

 考えるとこれも男女入れ替わりですね、
 別にそれだけが好きというわけではありません、
 このシリーズも流行ってほしいんですが、完結してしまっているのが惜しいです、
 なので可能性はかなり低いと思いますが、
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SH@PPLE

SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)
(2008/03/19)
竹岡 葉月

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 これもすでにレビューを書いてあるのでそちらを読んでください、
http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-312.html
 まあ最近なので下にスクロールしたら出てくると思いますけど、

 こちらもドラゴンマガジン的には結構プッシュされていて、富士見編集部的には流行ってほしいんでしょうね、
 でもこれって声一人二役なのだろうか、
 だとしたら大変だ、

生徒会の一存

生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)
(2008/01/19)
葵 せきな

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 ひさびさにこのカテゴリに書き込み、
 このカテゴリ盛り上げたいんですけどなかなかないんですよね、
 このシリーズは既刊1巻&レビュー済みということで、詳しい内容を知りたい人は、
http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-306.html
 をみるといいです、(ネタバレ注意)

 上でも書きましたが少し狙いすぎな感じがありありで、ふざけているような文章は賛否どちらもあり、否も多いでしょうが、
 リニューアルしたドラゴンマガジン第1号に短編が掲載&ポスター(折りたたんである)のが付録になるくらいなので、編集部としてもプッシュしたいんでしょうね、

SH@PPLE1

SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)
(2008/03/19)
竹岡 葉月

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 いいかげんレビュー作品も増えてきたので、50音順といった感じに変えるのもいいかもと思ったりしていますが、めんどくさいのでやってません、
 最近ファンタジア文庫のデザインが変わりつつあるような気がします、
 今まではシンプルで結構統一されていた感じなんですが、『生徒会の一存』あたりからなんというか電撃っぽい表紙で、電撃っぽい話の文庫が出てきた気がします、
 まあだからといって批判とかいうわけではないのですが、なんだかなー
 しかし尼め、早く表紙を表示してください、

 作 竹岡葉月  絵 よう太  富士見ファンタジア文庫

 ねたヴぁれ

























 えーと、たとえ富士見ファンタジア文庫で初でも、男女入れ替えなんてものは古今東西昔から使われてきた手法でありまして、そこに新鮮さを見出すのは無理な相談です、
 しかし、表紙の力はすごいというか、やはり絵って重要ですね、

 話としては主人公は双子の弟淡谷雪国と姉の淡谷舞姫という、どこの文学作品だ、と突っ込みを入れたくなるような名前ですが、その舞姫側がすこし悩んでいるようで、弟としても何とかしてあげたいと、そしたら話が進んで男女の入れ替えという風になりました、
 じつは舞姫のいく中学には雪国がひとめぼれした女子生徒がいるわけですが、少し考えてみれば忍び込んだにしてもそれほどおいしい状況ではないですね、正体を現すわけにはいかないですし、
 そんなこんなで双方とも実際結構うまく立ち回るものです、
 そうなると元に戻してからまた問題になることも出てくるわけで、

 そしてメインイベント文化祭が始まります、過程は読んでくれればわかりますが、雪国と舞姫のそれぞれの中学校が交流という感じになっています、
 そしてそこで起こった事件は・・・
 雪国とひとめぼれの女の子の関係は・・・
 舞姫の人間関係は・・・
 
 といろいろあります、
 しかし最初から1なんだなあ、続編でるのは確実ですか、さらにドラゴンマガジンにも掲載するとか、
 大変ですね、

 評価 ★★★★☆

明日

 明日の天気は晴れ時々曇りところにより一時雨か雪でしょう、

ほうかご百物語

ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)
(2008/02/10)
峰守 ひろかず

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 作 峰守ひろかず  絵 京極しん  電撃文庫

 読んでもrビューしないとあまり意味がありませんね、
 この本は今年の電撃小説大賞大賞受賞作品です、
 去年の本「ミミズクと夜の王」は読み始めるのに10ヶ月くらいかかりましたが(レビュー参照)http://http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-275.html
 今回はわりかしすぐに読めました、
 このイラストレーター連続してこういう賞受賞作品のイラスト描いているけど有名な方なんですかね、
 申し訳ないですが自分ははじめて聞いたので、

 ネタバレ

























 まあイラストで買った人もいるでしょう、実際万人受けしそうな絵ですし、
 中身としては、夜の校舎で妖怪(イタチ)に出会った少年が絵を描く約束をします、
 そしたらその妖怪(外見は女の子)が次の日学校に転校してきて・・・
 という言ってしまえば王道ストーリーです、
 文体が軟らかめなのが少し気になり、あと主人公が結構ノリが軽いのは、気になる人もいるかもしれませんが許容範囲ということで、それで起きるようなイベントだってあるんです、
 
 で、最後はきちんと終えつつしっかりと続きを書こうと思えば書けるという、営利的に非常に素晴らしい終わり方でした、
 そういうのはまさか基準にはないと思いますけど、

 評価 ★★★☆☆

アスラクライン7

アスラクライン 7 (7) (電撃文庫 み 3-22)アスラクライン 7 (7) (電撃文庫 み 3-22)
(2007/05)
三雲 岳斗

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 作 三雲岳斗  絵 和狸ナオ  電撃文庫

 前紹介したことのある奴の続巻です、
 過去記事はもうすこしさがしやすくした方がいいかもと思っています、
 それはそれとして、
 過去記事(ネタバレ有り)http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-59.html
 ネタバレ

























 ハーレム度がここ3巻くらいでまた上がりました、
 ひかり先輩が出てきたせいですけど、しかしもてるな主人公、
 あとほかに第3生徒会も前の巻で出てきたりしていろいろ変わっているんですが、全部書ききれないので省略ということで、
 この巻は修学旅行で上級生がいないということで、またいろいろと大変です、
 上級生って役に立ちますね、
 この巻当たりからクライマックスへ向かっての伏線がいろいろとでてきたのではないでしょうか、
 特にポイントは射影体についてですね、
 アスラ・マキーナを使い続けて力を使いきると射影体は消滅してしまうという、
 哀音・・・
 そしてそういう風に考えると、いつかは操音も・・・
 
 という風に考えさせる結論でした

 評価 ★★★★☆

ぼくのご主人様!?

ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)
(2006/01/07)
鷹野 祐希

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 作 鷹野祐希  絵 和泉つばす  富士見ミステリー文庫

 fc2のマイショップのやつ作者名が違ったので自分で修正、
デハネタバレ






















 これは少しミステリー要素が入ってたかな、と思います、 前のよりは、(いくらか前の記事参照
 話としては普通の男子高校生が2年ぶりに見かけた幼なじみを見て、その思いを思い出します、
 その彼女に危機が迫っているということで教えようとするんですが、石段から落ちて…
 気付いた時には表紙の通りのEカップの女の子になってしまっていたという、
 そして向こうの世界は前の世界と少し違うという、友達に似た人がいたり、その幼なじみが家の主だったリして、
 はじめは四苦八苦していた主人公ですが、前からその状況になっていた人からのアドバイスを受け、持ち前の頑張りを使ってなんとか頑張っていきます、
 しかしこちらの世界でも幼なじみ(と似た主)に危機が・・・
 二人は無事なのでしょうか・・・
 といった感じです、
 この入れ替わりネタなんてのは前から散々ありますが、この話は両方変わっているというのが話の筋になっていてよかったです、
 ちょっと説明不足な感じもありますが、読者の想像を掻き立てるということで、

 評価 ★★★★☆

がらくたのフロンティア

がらくたのフロンティアがらくたのフロンティア
(2003/12)
師走 トオル

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 作 師走トオル  絵 藤原々々  富士見ミステリー文庫

 富士見ミステリー文庫なのは作者が『タクティカルジャッジメント』シリーズを書いているからでしょうか、
 個人的にはファンタジア文庫にした方が売れる気がするんですが・・・ まあそれは置いといて、

 ネタババ



























 『タクティカル~』シリーズが好きなので少し期待しつつ、
 時代設定としては未来、今の人類が滅びた後という感じです、
 その後人類は荒れた土地で細々と暮らし、地上にはバリアントエネミー(現代の生物を何倍にも巨大化し凶暴化させたような生物)が跳梁跋扈しています、
 そんななか人類に土地を取り戻そうと闘っている部隊があり、主人公はそこの一人だというわけです、
 そしてヒロインは不思議な力を持ち、それゆえそういう上の機関へ、
 それを取り戻そうとするという正直ちょっと・・・という感じのお話ですが、話としてはまあまあだったと思います、
 実際まだまだ続きのための伏線が数多くありましたし、
 次回も期待

 評価 ★★★☆☆

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 1

生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)
(2008/01/19)
葵 せきな

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 久々な気がするレビュー、
 この本、発売日前後にはなかなか本屋になく買うのに苦労したんですが、読み終えたのはいまさらという、よくわからんことになってます、
 他の本読んでたらいつの間にか、
 
 作 葵せきな  絵 狗神煌  富士見ファンタジア文庫

 さっそくネタバレ






















 えーと、なんというか・・・
 表紙買いさせそうなイラストです、
 後ファンタジア文庫でこういう表紙って珍しい気がします、他の物って結構絵の場所が決まってる気がするんでこのように全面に書いてあるのはなかなか、
 で、中身はというと、生徒会副会長である主人公が、ハーレム目指して突き進むという話です、本当です、
 主人公が軽いため文章も軽いです、
 短編形式のため時間が余っているときに簡単に読むことができます、
 で、肝心の中身ですが、うーん、ちょっとオタ向きになりすぎたかなって気がします、
 小ネタが完全にオタク向けでしたし、あんま狙いすぎなのは好きになれません、
 続巻も出るみたいなので次に期待します、

 評価 ★★★☆☆

そろそろ4月も近い

 4月は春の番組改編により新番組が増えそうです、
 アニメはというと自分はそれほど情報を集めていないのでよくわからんのですが、ラノベ原作アニメも多そうです、元から多いか、
 電撃もガオ!が休刊になりましたが頑張ってますね、
 それについて一言、
『ほのかLv.アップ!』と『エアリセ』なぜ終わらしたあああああ、

ゆすりじゃないよね・・・

 今日店を出るときにカバンにメガネが引っ掛かってしまったらしく、(そういう音はした)そのあと5分後くらいにはなしかけられ(その場を離れていたので)ました、
 それによるとなんだかメガネが壊れてしまったらしく、全額とまではいかないが多少助けてくれないかということ、
 自分はメガネの相場をよく知らないのですが、その人は目が悪いらしく(0.01以下)、42000円位するメガネをかけてるとか、
 その人には申し訳ないのですが自分はそのとき手持ちが6000円位だった且つ、キャッシュカードの類を持ち合わせていなかったので、とりあえずある額だけで開放してもらいました、
                  ↓続く

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化物語(上・下)

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
(2006/12/04)
西尾 維新

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 作 西尾維新  絵 VOFAN  講談社BOX

 これってラノベの部類に入るのだろうか、読んでいてそう思いました、
 講談社BOXはラノベに近い作品もあれば、そうではない小説もありますし、区別が難しいのですが今回はラノベということにします、というか中身がそうでしたし、
 あと、今回は上下一緒のレビューにします、

 ではネタバレエエエエエエエ↓




























 久しぶりに西尾維新作品読みましたがよかったです、
 自分はこういうノリの作品が好きなのかもしれないですね、
 あらすじとしては主人公阿良々木暦はあるひ同級生戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまうところから始まります、
 なんと戦場ヶ原には重さがほとんどないという、そしてそれは蟹に奪われたからだと、
 最初は戦場ヶ原は彼を突き放しますが、彼もまた人には言えない秘密をもっていました、
 怪異とつながりのある二人が出会い、また怪異が生まれます、
 といった話が何話かある短編集といった感じです、ただ登場人物は前回の話で登場した人が出てくるので前から読んだ方がいいです、
 登場人物にも個性的な人が多いです、というか萌え要素を分かってる としか言いようがないです、
 八九寺かわいいよ、
 
 ひどくグロいというようなシーンもなかったしそういうのが嫌いな人でもたぶん大丈夫です、
 それと会話がおもしろかったです、
 掛け合い漫才のような楽しい会話、ボケつっこみが秀逸です、

 なんかあまりストーリーについて話をしてないかもしれませんが、あとがきで「趣味で書いた小説」と明言しているので、それほど固くならずに読めばいいんじゃない?と思います、

 評価 ★★★★☆
 

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二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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