アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2008-06

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SH@PPLE2

SH@PPLE―しゃっぷる―(2) (富士見ファンタジア文庫 185-2)SH@PPLE―しゃっぷる―(2) (富士見ファンタジア文庫 185-2)
(2008/06/20)
文庫

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 今日は更新が多いなー、
 今までサボってたのを放出です、
 
 作 竹岡葉月  絵 よう太  富士見ファンタジア文庫
 ネタバレ


















 個人的にはよう太氏の絵は、カラーよりも白黒の方がそれほど濃くなくて好きだったりします、
 色使いのせいですかね、
 それはそれとして、今回の中身は温泉旅行、
 男が女に化けていてこういう旅行につき合うというのは一種のお約束ともいえます、
 そういうお約束をいかに面白くするかは、作者の腕にかかっています、
 
 どうやらこの巻では二人にかつて出会いがあったかのような描写が・・・
 なんという伏線でしょうか、
 さらに最後のページでも伏線があったりして、
 ひっぱります、

 仲のいい姉弟というのもいいですね、
 何か本編の話ししてないですけどまあいつものことですし、

 評価 ★★★★☆
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おと×まほ

おと×まほ 4 (GA文庫 し 2-4)おと×まほ 4 (GA文庫 し 2-4)
(2008/03/15)
白瀬 修

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 おとまほが着々とアニメ化への道を歩んでいる気がします、
 3巻で既に妙に豪華なアニメイト限定版を発売していたのはその頃から地盤を固めるためでしょうか、
 で、5巻のアニメイト限定版では、なんと初音ミクによるイメージソングCD付というではないですか、
 しかも有名作者がからんでいるという、
 もしアニメ化するとなると、かなたはなんとなく白石涼子さんだと思うのですが(超私見)
 ドラマCD見る限りでは違うようです、
 でもあんまり女の子っぽい男の子が活躍するのが多い気がして、飽きられたらまずいですけどね、

108年目の初恋。2

108年目の初恋。2 (ファミ通文庫 す 2-1-2)108年目の初恋。2 (ファミ通文庫 す 2-1-2)
(2007/06/30)
末永 外徒

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 買ってから11か月たってからいまさら読んでレビューするなんてね、
 その割にこの本続編でてないですけど、
 その辺のことは下で書こうと思います、

 作 末永外徒  絵 とりしも  ファミ通文庫

 ネタヴァヴァレ





















 えーと、作者があとがきでも書いていたように、もともと続編を書く予定はなかったようです、
 まあえんため大賞に応募した原稿なんだから当たり前ですが、
 むしろ続編を書くための作品だったらお前なめとんのかという話になりますしね、

 そんなわけで作者も苦労したようです、
 そんな今回の話は・・・

 1巻で円満に終わったので、2巻としては冒頭に騒ぎが起こります、
 それがサンゴ先生、まあこういう仲のいいカップルには一度ぶつかったほうが仲が良くなるというのは、こういう空想表現媒体には特有ですね、
 それでお互いが信じられなくなり喧嘩、本当によくある話ですね、

 あとはこの巻のハイライトと言えばコウの胸がAAだったというところくらいですかね、
・・・
・・・

 評価 ★★★☆☆

パンタグリュエル

パンタグリュエル―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈2〉 (ちくま文庫)パンタグリュエル―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈2〉 (ちくま文庫)
(2006/02)
フランソワ ラブレー

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 時間がないので適当かもです、

 作 フランソワ=ラブレー  ちくま文庫
 1巻もレビューしてますのでよろしければどうぞ、
ガルガンチュア
 でいつものように寝たばれ
















 えーと、今回も相変わらず下品です、
 というかこの作品は時系列的にはガルガンチュアの後の作品なんですが、書いたのはガルガンチュアの前というちょっとひねくれてるんですよね、
 つまりまだ未熟だったころのが残ってるのか知りませんが、ガルガンチュアよりさらに汚かった気がします、
 パンタグリュエルの弟子のパニュルジュなんか いたずらで人を病気にして殺してるわけですし、穴にいろいろ突っ込むとか、あまりにも下品です、
 何でこれがルネッサンスを代表する作品なのかいまいち自分の頭では理解できません、

 ちなみに、岩波文庫の渡辺訳(こちらのほうが読んだことある人が多いと思います)も少し眺めてみましたが、文章が堅くなってるだけですね、 あたりまえですが、

 と、酷評しているとそれを読んだかのように、
『「アルコフリバス先生、このようなくだらないおしゃべりやら、ふざけたばか話を書くなんて、あなたさまも、それほど賢い人間ではなさそうに思われるが」と。
 でしたら、このわたくしも、こんなものを読んでおもしろがっている、みなさんだって、利口とはいえませんよとでも、お答えしておきましょうか。』(ママ)

 まあおもしろくはないんですけどね、

いそがしいとはおもえない

 うーん特に忙しいはずはないと思うのですが、油断すると更新が滞ります、
 
 それはそれとして、一昨日久しぶりのウェブ拍手が、
 こういうのを見ると嬉しいです、
 実は1ヶ月くらい前に1個きてたのですが気づいたのが気付いたのが1週間くらい後だったためここでは書かずにスルー、

 で、今回もらった記事は
SH@PPLE1
 でした、
 新刊出ると皆さん検索するみたいですね、
 でも自分はまだ買ってません、もう数日したら買いますけど、最近ちょっと買いすぎな気もするのです、
 読んでない本が減りつつあったのにまた増えだしました、
 こういうのを見ると幸せになってしまいますね、

PS オデュッセイアの上巻読み終わりましたが、せっかくだから下巻読み終わってからレビューしようかと思います、
『ガルガンチュア』は特別ということで、

めでたい

 半年ぶりくらいに会う友人、
 決して自分がひきこもってるわけではありません、

 どうやらおめでたい報告をしてくれたようでなによりです、
 そのついでに渡したいものも渡せましたし、一石二鳥、

 いい加減ルミナスアーク2やろう・・・

テンプレ

 家のと違うパソコンで見てみると、このページってレイアウト崩れてたんですね、
 いまのところ変えるつもりはありませんので・・・ すみません、

多次元交差点でお茶づけを。

多次元交差点でお茶づけを。 (角川文庫―角川スニーカー文庫)多次元交差点でお茶づけを。 (角川文庫―角川スニーカー文庫)
(2008/06/01)
本保 智

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 多次元交差点(クロスポイント)ですので、か行のレビューに入ります、

 作 本保智  絵 かわく  角川スニーカー文庫

 最近少しいろいろ言われているスニーカー文庫、
 どれが本当でどれが嘘かをしっかりと見極める必要がありますね、

 というわけで新作のようです、 ねたヴぁれええええええええ




















 表紙が見えないのが惜しい、
 話は、すごく倹約家の主人公まひるが、全く修学旅行費を払わないミサキ(♂)の秘密を探ろうとしていたら、いつの間にかホテルで働くという話です、
 そこまでの経緯はいろいろありますので省略、

 自分はこの作者のほかの作品は読んだことありませんが、この作品は読みやすかったです、
 けっして近頃世界文学を多く読んでいるからではないと思います、たぶん、

 主人公は明るく努力家なので、たとえホテルのことでも節約に力を注ぎます、
 クラス会計といいすごいですね、
 
 お客様にもだんだんと信頼されてきたところでとある事件が、

 それぞれの章の最初でいろいろと言っていることがありますがそれがヒントです、
 その秘密を知ってしまった主人公、いろいろとピンチです、
 その運命は・・・?

 話の最後ではちゃんと仲直りというか、少し距離が縮まったというか、よかったです、
 それにしてもクラスの中で主人公は結構な人気なんですね、男女問わず、
 続きが出ることがもう決定しているようなのでつぎが楽しみです、
 こういうのってどうやって決めてるんだろう、

 評価 ★★★★☆

 チャプターの最初のシルエットがウサテイにみえてしかたがない

灼眼のシャナSⅡ

灼眼のシャナS 2 (2) (電撃文庫 た 14-22)灼眼のシャナS 2 (2) (電撃文庫 た 14-22)
(2008/06/10)
高橋 弥七郎

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 作 高橋弥七郎  絵 いとうのいぢ  電撃文庫

 何か久しぶりの新刊な気がします、本編ではないですがあまり気にしない、
 今回は短編集です、
 ではいつものように↓ネタバレ



















 ページが少なく、更に漫画も入っているというのでかなり少なく感じました、
 まあこの人は過去篇になると文章の重さが強調されて読むのに時間がかかったりするのですが、一般小説と比べれば軽い文体なので、時間はかかりませんでした、
 今回は事実上全3話構成です、(おまけごめんなさい)
 その中でシャナが出てきたのは1話と3話、
 かわいさが強調されていたのはよかったです、
 1話では珍しく料理をうまくやっていたし、これからどんどん上達・・・
 というところで本編があれですからね・・・

 第2話はカルメルさんがよく話していたあの二人との出会いの話です、
 伏線の回収といった感じでしょうか、 あの紅世の徒はまた出てくるのか気になります、

 第3話はフレイムヘイズになったばかりのころのシャナの話、
 初々しさというのがでてます、

 質問箱は時々鋭い質問があったりしますが、まあ何度も読むものではないので、

 といった感じでした、
 やはり本編が今あんな状態ですから、早く続きが気になってしまうのです、
 アニメももうないでしょうからのんびりと書いてもらいたいです、

 評価 ★★★☆☆

ペプシブルーハワイ

 さっそく飲んでみました、
公式ページ→http://www.pepsi.co.jp/menu.html

 というわけで感想、
・・・
・・・・・・
 うーん、ブルーハワイ味を思い出せませんでした、
 そもそもこの季節って一番かき氷から離れている時期ですし(個人的に食べるにはまだ早い)、
 飲んでみて、まあコーラはないというのはわかります、
 
 少なくとも去年のキューカンバーよりは飲めると思います、
 今度買ってみたらかき氷にでもかけてみようかな、
 なんておもったり、

  個人的には何回も飲みたくなるような味ではなかったです、すむません

足跡

 こんな明らかに教育には不要のページに、某塾のページの管理人の履歴があって面白かった、

 世界文学にでもひかれましたかね・・・

PS 今月はいまのところ更新が多いです、
 後でどうなるか知りませんが

涼宮ハルヒ2新作始動!(ニュータイプ記事にて)

 まだはじまってなかったのか

続きを読む »

朝一ニコニコバグ

これはひどかった
帰宅までに直ってると願いつつ、キャプチャした画像を張る、

バグバグ


 本当は100位まで完全に占領した画像張りたかったのですが、サイズ大きすぎて断念、

通り魔

 社会記事を書くのは非常に久しぶりです、
 いろいろなジャンルを書くといっていて最近はレビューばっかりだったのを反省、

 例の事件について、報道各社の過熱っぷりがすごいですね、
 卒業文集なんて2ちゃんくらいでしか見られないと思ってましたよ、

 そして某テレビ局はたまたま近くに居たカメラマンが逮捕の瞬間をとったからって独占映像とかなんとか銘打って、まあ確かに運がいいとは思いますが、

 これで犯人がオタクだったら早速バッシングが始まるんだろうなあと思っていたら、大方の予想通りオタクだったぽいですね。
 マスコミの報道が楽しみです、

 オタク=犯罪者
 教師=ロリコン
 報道機関=嘘しか言わない

 どれも似たようなもんです、

 

ガルガンチュア―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈1〉

ガルガンチュア―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈1〉 (ちくま文庫)ガルガンチュア―ガルガンチュアとパンタグリュエル〈1〉 (ちくま文庫)
(2005/01)
フランソワ ラブレー

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 久々にレビューです、
 風邪+いつもの怠けで更新が遅れています、
 いつものようにネタバレですが、まだ1巻しか読んでいないため後々矛盾するかもですが気にしないでください、






















 とりあえず一言めにはこの作品は
「下品」
 というのが率直な感想です、
 他の出版社の訳を見てないから比較はできないのですが、この訳は新訳と銘打ってるだけあって、かなり文体を砕いている感じでした、
 まあその方が読みやすいとは思うのですが、ちょっと流石に砕けすぎかなーなんて、

 今日のヤフーニュースには、『赤と黒』の新訳に批判なんて記事もあるわけですし、
 まあ自分が偉いこと言えませんので、こういう世界文学もありなのかなとしか言えません、

 で、中身ですが、先に言った通り下品で、話としてもそれほどおもしろいとは思えなかったです、
 ガルガンチュアがとても大きくて、活躍するのはわかりましたが、小水で街を沈めておぼれさせるとか、そういう感じのは私は好きになれないです、
 
 とりあえず全巻読むつもりですが、それほどいい評価はできないかもしれません、

禁書目録アニメ化

 なんという今さらな・・・
 とりあえず書きたいこともあるのですが風邪がひどいので延期、

 しかし16巻になって今さらですか、
 シゴフミなんて3巻でなったというのに、

 参照
http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-27.html

 『紅』の1巻が発売延期になっていて、今日発売となっていたことを今日知りました、
 すこし探しちゃったじゃないか・・・
 まあ店の人に聞かない自分も自分なのですが、

涼宮ハルヒの憂鬱6&涼宮ハルヒちゃんの憂鬱

涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))
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align="center">涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
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注意 ボロクソ言っていますので嫌な人は見ないようにお願いします
 



























 まずハルヒ6巻から
 いやーどんどんつまらなくなっていきますね、
 そこそこ面白い原作をどうやったらここまでできるのか
 絵はうまくなってきたといわれているのをどこかで見ましたが、正直男キャラ二人の区別が髪型くらいしか見当たらないですし、古泉の性格も、なんだかなー
 あれが原作者の思った通りの古泉なのかもしれませんが、嫌な奴が前面に押しですぎているような・・・ まあそういうキャラですけど
 でも納得いかないのはキョンですかね、
 すくなくとも原作のキョンはハルヒに手を上げるようなキャラではありません、
 ハルヒにきちんとしたところはちゃんと言って、従うときはちゃんとしたがっているじゃないですか、
 それを手をあげる様な描写は改悪としか思えません、
 これで消失もやるのか・・・

 評価 ★☆☆☆☆

 次ハルヒちゃん
 公式に同人誌が発売できるのはいいですね!!

 評価 ★★☆☆☆
 

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スパイシーからあげ

Author:スパイシーからあげ
二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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