アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2009-06

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 自分の幸せに疑問を感じていては幸せになれないです
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ナルキッソス1

ナルキッソス 1 (MFコミックス アライブシリーズ)ナルキッソス 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/06/23)
片岡 とも

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 原作をダウンロードしたままでいまだにやっていない自分ですが、ついに漫画がコミックスになって発売されてしまいました、

 原作 片岡とも  絵 江戸屋ぽち  MFコミックスアライブ

 一応説明しておきますとこれはゲーム原作です、
 それほどレビューもできないのですが、一応ネタバレになるのでスペース開けます、























 とりあえず1巻の状態じゃ何にも評価しようがないですかね、
 病棟の7階に住む少女、そこに同じく7階に主人公がやってきます、
 ここは死を待つ人たちの来る場所であり、一時帰宅を2回すると、もう3回目の後にここに帰ってくることはありません、
 3回目の帰宅は自らの死に場所を選ぶということだからです、

 書いていてわかりにくい文章だとわかります、

 その人生から別の道へ行こうと、主人公は少女を連れて病院を抜けます、
 そして彼らの行く先には・・・ というのが1巻です、
 
 まあとりあえずヒロインがかわいいからいいでしょう、

ロウきゅーぶ!2

 いつのまにかアクセスが7000を超えていました、感謝

ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)
(2009/06/10)
蒼山 サグ

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久しぶりにレビュー、
 作 蒼山サグ  絵 てぃんくる  電撃文庫
 微妙に品薄になっていた感じもしますが多分気のせいだったんでしょう、
 ネタバレ























 電撃小説大賞銀賞受賞作の第2弾です、
 良くも悪くもシリーズ続編といった感じですね、
 まず幼なじみが登場、
 まあ家の方を描写する際に姉しかいなかったし(智花が家に来ている時もあるけど)、高校の方では、男友達だけだったので、このようなキャラも必要なんでしょう、
 でもこの巻ではほとんど出てきていませんが、この巻のうちに出す必要はあったのでしょうかといった感じなのですが、
 そしてストーリーの中身ですが、
 1巻最後での約束を果たそうと智花は頑張り、無事に再コーチとなった昴、
 今度の問題は球技大会、
 まあ部活ほど深刻な問題はないのですが、やはりクラス対抗となれば当然勝ちたくなるわけで、
 そうやって昴がコーチとなりますがここで問題が、
 あの竹内(男子バスケ部キャプテン)がサッカーチームに参加するというではありませんか、
 しかもその原因の一端は真帆と喧嘩したからとか、
 なんとか仲直りさせようと昴他部員は手を尽くします、
 まあそれでも最後は二人が歩み寄らないと根本的な解決にはなりませんが、
 そこで(ミホ姉が)考えたのは特訓合宿、
 接する時間が長くなれば仲もよくなるだろうという作戦ですね、
 きっかけを外から仕掛けたものはなかなかうまくいきませんが、偶然から始まったものでは意外とうまくいきます、
 だんだんとほかの部員たちとも仲良くなる竹中ですが、ここで問題が、
 バスケは5人制、しかも大会上交代なし、つまり竹中が入るためにはだれかが抜けないとなりません、
 そうやって出した結論とは・・・

 相変わらずヒロイン5人組は可愛いです、
 智花をもっと出してほしいと思いますがバランス上厳しいですね、というかもっと出てない人もいるわけで、
 そして幼なじみ・・・ まあ次の巻で活躍してくれるんでしょう、典型的なツンデレキャラっぽいですしね、

 しかしデザインが鈴に似てるなー・・・鈴はツンデレじゃありませんが

 評価 ★★★☆☆

再延期

 死神のキョウ3が発売再延期と聞いてがっかり、
 魁氏が担当した某PCゲームを彷彿、いや何でもありません、

第六大陸1

第六大陸 1 (Flex Comix)第六大陸 1 (Flex Comix)
(2009/06/11)
吉祥 寺笑小川 一水(原作)

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 このままだと更新がないまま尻切れトンボ的に終わりそうだったので、意地でも更新、
 12日発売なのかと思ったら上見ると11日なんですね、
 あと更新のない時にウェブ拍手をたくさんしてくださった方ありがとうございます、

 原作 小川一水  漫画 吉祥寺笑  フレックスコミックス
 表紙が白スクに見えたから買ったとか言うのはなしでお願いします、 

 ネタバレ



















 まあ見えたんですけどね、
 原作を読んだことのない私には原作との違いを論ずることはできません、
 話としては、普通の会社員である主人公が、ひょんなことから月面への建築のプロジェクトに抜擢され、その発案者の孫(この子が考えたのかもしれない)についていくことになります、
 ただ主人公の会社は、これまでにも普通じゃ考えられないようなところに建物を建てていたのですが、それをただの会社員がついていくというのもすごいですね、
 宇宙怖い、
 ただ、宇宙での生活は非常に順調に進んでいきます、

 しかし、最後になって新たな問題が、
 その原因については、この巻では詳しくは描写されてはいません、
 8月発売らしい2巻を待つことにします、

 評価 ★★★☆☆

東京皇帝☆北条恋歌 2

東京皇帝☆北条恋歌 2 (角川スニーカー文庫)東京皇帝☆北条恋歌 2 (角川スニーカー文庫)
(2009/06/01)
竹井 10日

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 来珠かわいいなあ、 一人"東京皇帝"でここに来た方がいらっしゃったので早めに
 作 竹井10日  絵 要川オルカ  角川スニーカー文庫
 以下ネタバレ


















 

 最近はこういう小説が流行ってるんですかね、
 『生徒会シリーズ』について結構好意的なレビューをしておいて、こちらのシリーズの評価を不当に下げるのはどうかと思いますが、なんだかなー、こういうのオタクは好きだろうって感じに書いている気がしてしまうんですよね、
 実際キャラは魅力的です、
 来珠もかわいいし、恋歌もかわいいし、夕鶴はちょっと性格がどうかと思いますが、まあ小説ですし、
 ほかにも以下にも影の薄い男友達とか、ゲームに出てきそうなキャラが目白押しです、
 ただストーリーがなー、
 序盤はとりあえず伏線入れとけって感じに入れまくってるし、
 全編にわたっていろいろな用語を入れてますね、わかる人にだけわかるような単語をちりばめています、
 それを面白いというか、じゃまだと思うかは読む人次第です、
 ただ自分は、媚びではないかと思ってしまいました、
 もちろん読者に媚を売るのも作者の自由ですから、一読者がこんな風に言っても何もかわりゃしませんけどね、

 評価 ★★★☆☆

Kaguya特需は終わったけど

 どうやらKaguya云々で検索は一段落したみたいで一安心というか、
 しかしこんどはgoogle先生によると
「アウフヘーベン」で検索すると2番目に来るとか、なんとwikipediaの下というね、
 安間画像張るのもどうかと思うので今回は張りませんが、ほんとどういう基準なんだろう、

 それともうひとつ、リンクについて、
 ここについては、たとえば無造作にここへのリンクが張ってあるのなら全く気にしませんし、見てくれてる人がいるというのは実際少しうれしかったりします、
 アウフヘーベン←すごい~ みたいなことされるのはどうかと思いますがそんな人いないですし、
 でもある出来事について批判的な記事書いたら、その話題のまとめページみたいなところから直リンがあったりしてある意味晒しあげじゃね?とかいうのはあんまりなーって、

 つまりいいたいこと、
 勝手にどうぞ

七夕ペンタゴンは恋にむかない

七夕ペンタゴンは恋にむかない (ガガガ文庫 い 1-3)七夕ペンタゴンは恋にむかない (ガガガ文庫 い 1-3)
(2009/05/20)
壱月 龍一

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 作 壱月龍一  絵 轟そら  小学館ガガガ文庫
 5月の新刊ですが読み終わったのでレビュー、
 以下ネタバレ























 個人的にこういう話は好きです、
 ペンタゴンというのは主人公含めた5人のつながりのことをさします、
 同じ町で、同じ学校で、同じクラスで、この幸せの日々がずっと続くものだと思っていたのは主人公である湊、
 しかしその中の1人 あかり が何も言わずに転校してしまいます、
 そして流石に中学生ともなると、自分の予定ができなかなか集まることもできなくなってしまいます、
 
 とまで書くと何だか暗い話に思われてしまいそうですが、そんなことはありません、
 湊ともう一人伊緒は、事情があって同じ家で暮らしています、
 だからと言って何かが起こるわけではないですが、
 そして あかり が2年ぶりに街に帰ってきました、
 5人集まってようやくまたペンタゴンができる、そう思っていた湊でしたが・・・
 時が経つことは残酷です、
 タイトルにおけるように、このような時に誰かがひとりに告白すれば、この形は崩れてしまうでしょう、
 あかりが湊に告白します、
 実は仲間の橙はあかりが好きです、
 そして告白されたことで、湊はいつも一緒にいた伊緒が好きになっていたことに気付きます、

 橙→あかり→湊→伊緒   こんな感じです、

 告白がトリガーとなって崩れてしまうのか、実はそれ以上に大きな秘密を持っている人がいました、
 それは・・・

 ラストシーンは下手に復活するよりは、事実を受け入れたうえでさらなる高みへと昇っていくといった湊が描かれていて、成長がうまく書かれていると思います、

 評価 ★★★★★

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二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
と、本気で思っている人間

 
 

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