アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2010-02

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ぷりぷり3!!

ぷりぷり 3 (MF文庫J)ぷりぷり 3 (MF文庫J)
(2010/02/25)
夏 緑

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 作 夏緑  絵 なもり  MF文庫J
以下ネタバレ
























 というわけでなんと今回で最終巻です、
 前巻まででそんな気配微塵も感じなかったのですが、どうして終わってしまったのでしょうね、
 人気がなければここまで巻を重ねることはできませんし、そもそも漫画化もなかったでしょう、
 そう考えるとますますわからないです、
 まだいいたいこともありますがとりあえずこの巻の内容から、

 前の巻まででずいぶんと距離の縮まったふたりですが、今回は1話からいろいろとすれ違い、
っていつものことですね、
 軽音楽部のメンバーで雛菊先生の家の旅館へと合宿にいったメンバー、
 そこでいきなり陣が雛菊先生の婚約相手のふりをすることに、
 いきなりだったため陣はもちろん、当然シエラも知らなかったため、いつものように誤解、
 シエラってこういう所で自信が無いですよね、
 この話では雛菊先生の恋愛の話が判明してよかったです、
 そして大事なのは第3話、
 シエラがいつものように学校へいくと、なんと陣が偶然にも同じ色のカーディガンを着てきました、
 いつものように素直になれず多少距離の空いてしまったふたり、
 そして距離の開いてしまった時に限って魔物は現れるものですね、
 相変わらず陣は頭が回ります、
 そして敵のいなくなった場面で二人きりになり
 そして・・・

 いやー名シーンでした、ふたりの関係にはちゃんと決着をつけましたしね、


 で、↑の方の話の続きですが、どうにも唐突に終わった感じが否めないのです、
 少なくともミルカと側近の富士峰子のことに関してはほとんど決着していない気がします、
 峰子の目的は分かりましたが、ちっとも諦めてませんし、というか直接対決してないですよね、
 といったようにあまりにも不完全な部分が多いです、
 ここまで中途半端なら、『ぷいぷい11!』で本編決着をつけて、行こう番外編といった形にした方がよほど納得が行く感じです、

 と文句をいいましたが、自分はシリーズ全体としてはこのシリーズが大好きでしたので、作者の方にはお疲れ様でしたと言いたいです、

 評価 ★★★★★

PS作者の方がマルチな人というのは知っていましたが、京都大理学研究科博士課程を修了しているとは知りませんでした、
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『末代まで!』と『妄想少女』ドラマCD化

 ソースはすにすに村、
 つまり1巻の発行前からホとんど決まっていた感じなのでしょうね、
 個人的には『末代まで!』はまだ1巻なので未知数部分多し、
『妄想少女』の方はどちらかといえばイラストに頼ってる部分がまだ大きいような気もするのですが、まあ見る目には定評のある編集者の方が決めたのだからなにか可能性があるのでしょう、
 
 まあ読むのが苦手な人もいるでしょうから、このようにいろいろな媒体で出ることはいいですよね、
 自分は買いませんが、

 ↓にそれぞれ1巻の画像を
末代まで!  LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫)末代まで! LAP1 うらめしやガールズ (角川スニーカー文庫)
(2009/11/02)
猫砂 一平

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妄想少女  そんなにいっぱい脱げません!? (角川スニーカー文庫)妄想少女 そんなにいっぱい脱げません!? (角川スニーカー文庫)
(2009/08/01)
東 亮太

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とある飛空士への追憶

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
(2008/02/20)
犬村 小六

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 今さらですけど読んでみました、
 評判いいですよねこのシリーズ、

 作 犬村小六  絵 森沢晴行  ガガガ文庫
 最近漫画も始まったということで、これからどんどんメディアミックスがされていくのでしょう、
 
 って映画化発表されてましたねこれ、
 以下ネタバレ



















 腕の立つパイロットのもとにひとつの任務が、
 それはお姫様を極秘裏に運ぶという任務でした、
 実は主人公シャルルはお姫様ファナと小さいときにあったこともあり、シャルルとしても少し楽しみにしていたようです、
 任務自体はすごく難しいということでかなり悩んだようですが、
 ですが子供の頃のファナとは雰囲気が違ってしまい、なにか自分を遠くにおいてしまっているような雰囲気です、
 ただ大国の王子の妃として迎えられるために生まれたと教えられたファナとしては、人生を楽しめなくなっていたのでしょう、
 そして飛行が始まります、
 最初はお互い必要なこと以外はそれほど会話もなく進みます、
 だが、作戦が敵に漏れ危うくなっていくうちに、必然と会話が増えお互いを理解できるようになります、
 そしてファナとしてもシャルルにどこかであったことがあるように感じていました、
 
 だんだんと進んでいくうちに距離が縮まり、お互いを必要とするようになります、
 といっても二人の身分の差はあまりにも大きすぎる、
 かたや低い身分のパイロット、かたや姫様、
 作戦終了時、ファナはシャルルも連れていこうとしますが、そのようなわがままが認められるはずもなく別れてしまいます、
 そして別の船に乗ったファナ、
 シャルルはもう一度顔が見たいと飛び立ちます、
 そしてファナの乗った船の周りを回ります、
 ファナが言ってきた「踊って」という約束を果たすのですね、
 
 多少未来の話も書き添えられていまして、ファナは歴史に残る后となったようです、
 シャルルは文献が残っていないため(当然軍事機密)どのように生きたかが不明、
 ファナと再会できたのかは不明ということです、
 でもあっていて欲しいですよね、

 評価 ★★★★★

がく×ぶる〈4〉

がく×ぶる〈4〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)がく×ぶる〈4〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/01/22)
本田 透

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 なんかすっごい久しぶりのレビューです、
 燃え尽きるほどこれって続いていない気もしますけど、

 作 本田透  絵 相音うしお  スーパーダッシュ文庫
 以下ネタバレ




















 まあ前巻の続きですね、
 勝負に敗れた美千緒は、可夢偉とともに女子高で修業をすることに、
 しかしそこに待っていたのはウテナのバンド仲間であった、
 おかげでクラスメイトに男だとバレないようにするという計画は一瞬で破綻、
 まあそれでもなんとか事情を話して協力を得られるようになります、一人猛反対ですけどね、

 一方御影一家も大変なことに、
 ウテナと三十郎の婚約を突如発表(三十郎が)、
 しかしウテナもその気になってしまっています、
 妹ななみは計画を阻止しようとしますがなかなか意思は固くうまく行きません、
 母は「変えられるのは美千緒だけ」となにかわかってるようにいいます、

 また美千緒側に戻りますが、こちらはなぜか学園生徒会長の組むバンドと、勝負をすることに、
 しかもボーカルは美千緒という、
 当然女子の前に立つわけでそもそも美千緒では勝負になりません、
 そんなわけで美千緒は厳しい修行を始めます、
 その中での病気の原因を探るための瞑想で少しずつ美千緒は病気の原因を知って行きます、
 しかしあと一歩のところで開けずライブ当日に、
 危うく倒れかけますが、そこでのメンバー(ウィンディ)の話によって原因を知り、克服します、
 そうして帰ってきた美千緒は、ウテナをめぐって三十郎との勝負に勝ちウテナを取り戻します、

 しかし最後に・・・

 久しぶりなので加減がわからず長くなってしまいました、

 評価 ★★★☆☆

うーん

 うーん」って名前の記事以前に書いたことがあったんですね、
 まあそれはいいとして、
 自分の中では「1週間以上更新を空けない」というルールがあったんですけど、いつの間にかなかった事に、
 最早今では「1ヶ月以上あけない」というgoogle先生の広告に対抗するくらいの目標になりつつあります、

 別に日常的に見る人もいないのですが、自己満足として続けて行きたいと思っているので、時間を作っていきたいところです、

 ちなみに本は読んでます、『刀語』は9巻まで、

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二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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