アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-11

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とある飛空士への追憶

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
(2008/02/20)
犬村 小六

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 今さらですけど読んでみました、
 評判いいですよねこのシリーズ、

 作 犬村小六  絵 森沢晴行  ガガガ文庫
 最近漫画も始まったということで、これからどんどんメディアミックスがされていくのでしょう、
 
 って映画化発表されてましたねこれ、
 以下ネタバレ



















 腕の立つパイロットのもとにひとつの任務が、
 それはお姫様を極秘裏に運ぶという任務でした、
 実は主人公シャルルはお姫様ファナと小さいときにあったこともあり、シャルルとしても少し楽しみにしていたようです、
 任務自体はすごく難しいということでかなり悩んだようですが、
 ですが子供の頃のファナとは雰囲気が違ってしまい、なにか自分を遠くにおいてしまっているような雰囲気です、
 ただ大国の王子の妃として迎えられるために生まれたと教えられたファナとしては、人生を楽しめなくなっていたのでしょう、
 そして飛行が始まります、
 最初はお互い必要なこと以外はそれほど会話もなく進みます、
 だが、作戦が敵に漏れ危うくなっていくうちに、必然と会話が増えお互いを理解できるようになります、
 そしてファナとしてもシャルルにどこかであったことがあるように感じていました、
 
 だんだんと進んでいくうちに距離が縮まり、お互いを必要とするようになります、
 といっても二人の身分の差はあまりにも大きすぎる、
 かたや低い身分のパイロット、かたや姫様、
 作戦終了時、ファナはシャルルも連れていこうとしますが、そのようなわがままが認められるはずもなく別れてしまいます、
 そして別の船に乗ったファナ、
 シャルルはもう一度顔が見たいと飛び立ちます、
 そしてファナの乗った船の周りを回ります、
 ファナが言ってきた「踊って」という約束を果たすのですね、
 
 多少未来の話も書き添えられていまして、ファナは歴史に残る后となったようです、
 シャルルは文献が残っていないため(当然軍事機密)どのように生きたかが不明、
 ファナと再会できたのかは不明ということです、
 でもあっていて欲しいですよね、

 評価 ★★★★★
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