アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-10

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ぷりぷり3!!

ぷりぷり 3 (MF文庫J)ぷりぷり 3 (MF文庫J)
(2010/02/25)
夏 緑

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 作 夏緑  絵 なもり  MF文庫J
以下ネタバレ
























 というわけでなんと今回で最終巻です、
 前巻まででそんな気配微塵も感じなかったのですが、どうして終わってしまったのでしょうね、
 人気がなければここまで巻を重ねることはできませんし、そもそも漫画化もなかったでしょう、
 そう考えるとますますわからないです、
 まだいいたいこともありますがとりあえずこの巻の内容から、

 前の巻まででずいぶんと距離の縮まったふたりですが、今回は1話からいろいろとすれ違い、
っていつものことですね、
 軽音楽部のメンバーで雛菊先生の家の旅館へと合宿にいったメンバー、
 そこでいきなり陣が雛菊先生の婚約相手のふりをすることに、
 いきなりだったため陣はもちろん、当然シエラも知らなかったため、いつものように誤解、
 シエラってこういう所で自信が無いですよね、
 この話では雛菊先生の恋愛の話が判明してよかったです、
 そして大事なのは第3話、
 シエラがいつものように学校へいくと、なんと陣が偶然にも同じ色のカーディガンを着てきました、
 いつものように素直になれず多少距離の空いてしまったふたり、
 そして距離の開いてしまった時に限って魔物は現れるものですね、
 相変わらず陣は頭が回ります、
 そして敵のいなくなった場面で二人きりになり
 そして・・・

 いやー名シーンでした、ふたりの関係にはちゃんと決着をつけましたしね、


 で、↑の方の話の続きですが、どうにも唐突に終わった感じが否めないのです、
 少なくともミルカと側近の富士峰子のことに関してはほとんど決着していない気がします、
 峰子の目的は分かりましたが、ちっとも諦めてませんし、というか直接対決してないですよね、
 といったようにあまりにも不完全な部分が多いです、
 ここまで中途半端なら、『ぷいぷい11!』で本編決着をつけて、行こう番外編といった形にした方がよほど納得が行く感じです、

 と文句をいいましたが、自分はシリーズ全体としてはこのシリーズが大好きでしたので、作者の方にはお疲れ様でしたと言いたいです、

 評価 ★★★★★

PS作者の方がマルチな人というのは知っていましたが、京都大理学研究科博士課程を修了しているとは知りませんでした、
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