アウフヘーベン

 日々感じていることを勢いのままに述べていくようなブログに見えます、 アウフヘーベン=矛盾する二つの要素の融合 例 これは円である+これは四角形である=円柱

2017-10

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ぷいぷい10!

ぷいぷい〈10!〉 (MF文庫J)ぷいぷい〈10!〉 (MF文庫J)
(2008/12)
夏 緑

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 ほんとにレビューしかしてないな、

 作 夏緑  絵 なもり  MF文庫J
 デハネタバレ





















 ついに2ケタ10巻到達、
 漫画もやっているわけだし人気も高いほうだとは思うのですが、主観では知名度がそれほど高くない気がしてしまうのはなんででしょう・・・
 話がそれますが、新刊情報紙の上半分の絵の女の子のうち二人がそっくりな気がしました、
 気になった人は見ればいいと思います、
 自分でスキャンとかする気はないので、

 話が戻って今回の話ですが、旅を続けるシエラ一行はタイに到着しました、
 そしてそれを追ってサロメ(ニャロメ)も入ってこようとしますが、香辛料に弱いというなんとも中途半端な弱点によって襲うことはできず、
 そんななか戦ったのは、村秘伝の書(レシピ)を盗んだという男を成敗するために、その村の女の子に手を貸すというものです、
 作り方見ている限り何とも甘そうな感じがしますが、東南アジアでは珍しくはないのでしょうかね、
 
 そして2話がこの巻の、この旅の急展開、
 たしかに110~111Pにそのようなフラグは出ていますがまさか本当に・・・ という感じでした、

 そういえばこの巻はいつにもまして豆知識が多かった気がします、
 チキンラーメンとかバーモントカレーとか死亡フラグとか、

 いよいよヘロディオンまで近づいてきました、
 戦力的にも不利なシエラ達の勝算はあるのでしょうか、
 11巻が楽しみです、

 評価 ★★★★☆

二人で始める世界征服

二人で始める世界征服 (MF文庫J)二人で始める世界征服 (MF文庫J)
(2008/11)
おかざき 登

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審査員特別賞らしいです、
 作 おかざき登  絵 高階@聖人  MF文庫J
 ネタバレ

























 お話としては、高校生の主人公が偶然出会った幼稚園時代の同級生とのお話です、
 彼女は幼稚園のころに助けてもらいそれをずっと覚えていたそうです、純粋だ、
 そして二人は図書委員に入って親睦を深めていきますが、ある日彼女(千紗)の両親が事故で亡くなってしまいます、
 なんとか元気づけようとした主人公に彼女が言ったことは、一緒に世界征服をしようということでした…

 悪役っぽくて実は悪役でないのが一人(1グループ)と、本当に悪役というのが一人、
 そうなると実は悪役でない悪役はどうなるかというのは大抵予想つきます、

 話としてもうまくハッピーエンドに終わらせたという感じですかね、
 ただ話の構成としては
1)主人公の過去を述べるシーンが唐突
2)主人公の性格の変化がやや急な感じ
 といったあたりが気になりました、
 さらに言わせてもらうと
1)絵師が下手になっている気がする
 高階氏は少なくとも「2409回の彼女」のときより画力が落ちている気がします、
 なんか適当というか、

 あと、幼なじみがかわいくないってどういうことよ・・・

 評価 ★★☆☆☆

ベン・トー―サバの味噌煮290円

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2008/02)
アサウラ

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 久しぶりな感じのレビュー、

 作 アサウラ  絵 柴乃櫂人  スーパーダッシュ文庫
 最近スーパーダッシュ多いな、
 ネタバレ、































 正直言ってかなり面白かったです、
 おおよその話を、
 主人公が閉店間際のスーパーへ行ってみるとそこには半額の弁当が、
 それを手にしようとした瞬間主人公の意識は飛びます、
 そして再び目が覚めると半額弁当はすでに無くなっていて、周りにはさながらバトルの後のような状況に、
 ここまで見てわかる人はわかりますが、そのスーパーでは半額弁当に命をかけるようなやつが、日日争いを繰り返しています、
 そこで主人公は豚、といった散々な呼称をつけられることに、
 しかし当然それで終わることはなく、主人公はそう呼んだ女(高校の先輩)の入っている同好会、HP同好会へとはいることに、
 そうしてから、他の人との無意識的な協力、別のグループからの誘い、などを経て、主人公は半額弁当とはいったい何かということに考えます、
 それはただの半額で売ってる弁当であればいいのか、
 主人公の葛藤、

 個人的にも上に書いていませんが文章の間の小ネタとかもいい感じでした、
 ラブコメ以外で5つ星にしようかと思いました、
 でも何かが少し足りなかったというような感じがするので仕方なく、

 評価 ★★★★☆

ヒツギでSOSO!

ヒツギでSOSO! (ファミ通文庫 ふ 4-1-1)ヒツギでSOSO! (ファミ通文庫 ふ 4-1-1)
(2007/06/30)
文岡 あちら

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 文化の日更新、
 
 作 文岡あちら  絵 よう太  MF文庫J
 ネタバレ



















 電撃ならパンチラを出しそうな絵だ、
 実際に絵師の同人誌ってパンチラどころかすごいことしてますしね、

 話としては未来が舞台になっています、
 未来の処刑執行人を育てる学校の生徒が主人公、
 主人公の男と、その男が好きな世話好きの女(年上)の二人が主な登場人物です、
 その二人がその学校で処刑を執行したボスのグループの残党に人質となり、生き残るために葬儀をするという取引を持ちかけて、話は進んでいきます、
 葬儀のためにボスの身元を調べていくうちに、隠された事実へとたどり着きます、
 
 最初の2ページなんてすごいシリアスな感じですが、そこはさすがMF文庫J、2代目ボスが女の子だったりしていて、きちんと読者に媚びうる期待にこたえています、
 
 葬儀や悪人との話になるのでどうしても死人が出てしまうのは仕方のないことでしょう、
 
 エピローグでの二人の行動は多少駆け足な感じですが、1巻できちんと完結できていますし、構成もいいのではないでしょうか、

 評価 ★★★★☆

ぷいぷい9!

ぷいぷい! 9 (9) (MF文庫 J な 1-25)ぷいぷい! 9 (9) (MF文庫 J な 1-25)
(2008/08)
夏 緑

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 久しぶりにレビューした気がする、
 もうすぐ8月も終わりですね、このまま涼しくなってくれればいいのですが、もともと寒いところを寒くしてもそれほど意味ないだろう、
 稚内とか富士山頂とか、

 作 夏緑  絵 なもり  MF文庫J
 ネタバレ



















 目の前や本棚にたまった本がありありなのに新作を読んでしまうジレンマ(誤用)
 おかゆ先生の新作早く読みたいなあ・・・
 それは置いといてレビュー、
 MFって自分の主観入りますがかなり新作が早いイメージがあります、
 ゼロ魔とかも結構早いですし、このシリーズも早い気がする、
 
 今回の話も外国編の続きです、
 女キャラ多いなあ、とは思いましたが実際問題男キャラが主人公一人とかあるわけですから4人も男キャラがいるこのシリーズはかなり健全なのかもしれません、
 1話 シエラと陣デート、
 2話 日本編
 3話 巨乳編といったところでしょうか、
 もちろんほの編の中には別なシーンが入っていたりもします、
 特に1話はこの巻のメインなのでサロメとかさらには日本の毒呂とか奈津もでてきたりします、

 今回ニヤニヤするところはシエラのやきもちですかね、
 やはりツンデレとやきもちは外すことができない、

 評価 ★★★★☆

パラレルまりなーず

パラレルまりなーず (GA文庫 き 1-1)パラレルまりなーず (GA文庫 き 1-1)
(2008/05/15)
木野 鋼一

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 途中まで読んでいたにもかかわらず、生徒会~ に先に読まれてしまったかわいそうな本

 作 木野鋼一  絵 シコルスキー  GA文庫

 はいはいわかってると思いますがシコルスキー氏の絵なのでかいました、
 それで中身読まないのは スナック菓子は捨てる並みに失礼な言動なのでしません、
 というわけでネタバレ






















 えーと話は、離島から都市の高校にやってきた二人の男女が、そこでいろいろあって並行世界に迷い込んでしまいます、
 そこで同一体(バリエーション)と出会い、ある女の子を預かります、
 その子は何かある子で、二人は怪物と出会ったり、さらに別の同一体と出会ったりして進んでいきます、
 うーん、個人的にパラレルワールドとかそういう話って大好きというのは前からよく書いていますが、この本には申し訳ないけどあまりひかれませんでした、
 どうしてでしょう、幼なじみの二人とか自分の琴線に触れる要素バリバリなのに、
 
 やっぱ紹介編ということもあるでしょうが、いまいち内容が薄かったのかもしれません、
 でも1巻が面白くないと普通の人は続きを買ってくれない気が・・・

 評価 ★★☆☆☆

ぷいぷい8!

ぷいぷい!8 (MF文庫 J な 1-24)ぷいぷい!8 (MF文庫 J な 1-24)
(2008/04/23)
夏緑

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 積読をすっ飛ばしてこれだけは早く読みました、
 毎回楽しみにしていますので、
 作 夏緑  絵 なもり  MF文庫J
ではさっそくねたばれ



















 今回から新展開です、なんと冒険の旅に出るというどこかのRPGのような展開ですね、
 悪の手先を追って旅に出た一行・・・が1ページ目より前から早速ヘリコプターが墜落というすごい展開になっていますが、そこでべつの敵に出会います、
 さらにアルフがさらわれてしまうという、
 そのアルフをさらった奴というのが「アルフは俺の嫁」とぬかすものですから、とりかえそうと闘うのです、
 一応全3話構成なので、旅に出てることばかり描写してるわけではありません、
 第2話では毒呂説子が主役です、
 実際に居たら怖いですけどかわいいですよね、ちょっと病んでる気がしますが、
 
 そして3話を見ているとシエラのツンデレっぷりもいいですが、陣もかなりのツンデレですね、
 あれで女だったらかなりポイント高かったのではないでしょうかね、

 評価 ★★★★☆

ほうかご百物語

ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)ほうかご百物語 (電撃文庫 み 12-1)
(2008/02/10)
峰守 ひろかず

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 作 峰守ひろかず  絵 京極しん  電撃文庫

 読んでもrビューしないとあまり意味がありませんね、
 この本は今年の電撃小説大賞大賞受賞作品です、
 去年の本「ミミズクと夜の王」は読み始めるのに10ヶ月くらいかかりましたが(レビュー参照)http://http://0805267.blog90.fc2.com/blog-entry-275.html
 今回はわりかしすぐに読めました、
 このイラストレーター連続してこういう賞受賞作品のイラスト描いているけど有名な方なんですかね、
 申し訳ないですが自分ははじめて聞いたので、

 ネタバレ

























 まあイラストで買った人もいるでしょう、実際万人受けしそうな絵ですし、
 中身としては、夜の校舎で妖怪(イタチ)に出会った少年が絵を描く約束をします、
 そしたらその妖怪(外見は女の子)が次の日学校に転校してきて・・・
 という言ってしまえば王道ストーリーです、
 文体が軟らかめなのが少し気になり、あと主人公が結構ノリが軽いのは、気になる人もいるかもしれませんが許容範囲ということで、それで起きるようなイベントだってあるんです、
 
 で、最後はきちんと終えつつしっかりと続きを書こうと思えば書けるという、営利的に非常に素晴らしい終わり方でした、
 そういうのはまさか基準にはないと思いますけど、

 評価 ★★★☆☆

ぼくのご主人様!?

ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)ぼくのご主人様!? (富士見ミステリー文庫)
(2006/01/07)
鷹野 祐希

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 作 鷹野祐希  絵 和泉つばす  富士見ミステリー文庫

 fc2のマイショップのやつ作者名が違ったので自分で修正、
デハネタバレ






















 これは少しミステリー要素が入ってたかな、と思います、 前のよりは、(いくらか前の記事参照
 話としては普通の男子高校生が2年ぶりに見かけた幼なじみを見て、その思いを思い出します、
 その彼女に危機が迫っているということで教えようとするんですが、石段から落ちて…
 気付いた時には表紙の通りのEカップの女の子になってしまっていたという、
 そして向こうの世界は前の世界と少し違うという、友達に似た人がいたり、その幼なじみが家の主だったリして、
 はじめは四苦八苦していた主人公ですが、前からその状況になっていた人からのアドバイスを受け、持ち前の頑張りを使ってなんとか頑張っていきます、
 しかしこちらの世界でも幼なじみ(と似た主)に危機が・・・
 二人は無事なのでしょうか・・・
 といった感じです、
 この入れ替わりネタなんてのは前から散々ありますが、この話は両方変わっているというのが話の筋になっていてよかったです、
 ちょっと説明不足な感じもありますが、読者の想像を掻き立てるということで、

 評価 ★★★★☆

化物語(上・下)

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
(2006/12/04)
西尾 維新

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 作 西尾維新  絵 VOFAN  講談社BOX

 これってラノベの部類に入るのだろうか、読んでいてそう思いました、
 講談社BOXはラノベに近い作品もあれば、そうではない小説もありますし、区別が難しいのですが今回はラノベということにします、というか中身がそうでしたし、
 あと、今回は上下一緒のレビューにします、

 ではネタバレエエエエエエエ↓




























 久しぶりに西尾維新作品読みましたがよかったです、
 自分はこういうノリの作品が好きなのかもしれないですね、
 あらすじとしては主人公阿良々木暦はあるひ同級生戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまうところから始まります、
 なんと戦場ヶ原には重さがほとんどないという、そしてそれは蟹に奪われたからだと、
 最初は戦場ヶ原は彼を突き放しますが、彼もまた人には言えない秘密をもっていました、
 怪異とつながりのある二人が出会い、また怪異が生まれます、
 といった話が何話かある短編集といった感じです、ただ登場人物は前回の話で登場した人が出てくるので前から読んだ方がいいです、
 登場人物にも個性的な人が多いです、というか萌え要素を分かってる としか言いようがないです、
 八九寺かわいいよ、
 
 ひどくグロいというようなシーンもなかったしそういうのが嫌いな人でもたぶん大丈夫です、
 それと会話がおもしろかったです、
 掛け合い漫才のような楽しい会話、ボケつっこみが秀逸です、

 なんかあまりストーリーについて話をしてないかもしれませんが、あとがきで「趣味で書いた小説」と明言しているので、それほど固くならずに読めばいいんじゃない?と思います、

 評価 ★★★★☆
 

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スパイシーからあげ

Author:スパイシーからあげ
二人乗りの車っていいよね、助手席に荷物置けば簡単に手が届くしたくさん荷物もってけるし、駐車場にも止めやすい、
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